荒友薬局

日立市大沼町の薬局 荒友薬局 【漢方薬 ・ 自然薬(高貴薬)】

〒316-0022 茨城県日立市大沼町1-27-18
TEL 0294-34-5522
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脳(能)力 アップ

目指せ ワンランクアップ 受験生2017年 11月

いよいよ受験本番の季節となりました。
家族としては、何かお手伝いすることは何かしら ・・・ 思案中です。
より良い受験環境を作ってあげ、ベストコンディションで受験に臨むようにすることです。
①頭スッキリ (頭痛 ・ 鼻づまりは脳の酸欠)
②緊張を解きほぐす (緊張からの腹痛 ・ 下痢 ・ 嘔吐)
③風邪をひかない (発熱 ・ 咳 ・ くしゃみ)
脳内の環境を良くする健脳食 (脳の栄養食) をお奨めします。

脳の栄養構 脂肪60% たん白質30%
体の栄養構 脂肪30% たん白質60%

脳にタップリ与えたい3大栄養素

①良質の脂肪
(不飽和脂肪酸)

ゴマ油 ・ 菜種油 ・ 大豆油などの植物油
くるみ ・ ピーナツなどの木実
背の青い魚 (イワシ ・ サンマの魚油)

②たん白質 植物性 大豆製品 (豆腐 ・ ゆば)
麩 (車麩 ・ 生麩)
動物性 牛肉 ・ 豚肉 ・ 魚
③カルシウム
(脳の神経の接続が良くなる)
小魚 (骨ごと食べる)
海藻 (昆布 ・ わかめ)
トリガラスープ
◎タチカワ電解カルシウム
(第3類医薬品)
受験生向きおやつ
くるみ又はエビ入りカリントウ
 

くるみ(桜エビ)かりんとう

< 材料 >
・ 卵2個
・ 粗精糖80g
・ 強力粉300g
・ ベーキングパウダー小さじ1
・ 白ゴマ大さじ5
・ くるみ又は桜エビ1袋 (刻んでおく)
・ 塩小さじ1
・ 水少々
作り方
①卵と粗精糖と水 (大さじ1~2) を加えてよく混ぜる
②強力粉 ・ ベーキングパウダー ・ 白ゴマ ・ くるみ ・ 塩を良く混ぜる
③4等分に分け、その1つを麺棒で伸ばして細く切る (残りも同様)
④菜種油で揚げる

勉強に疲れたブレークタイムにどうぞ♪♪

ワンランクアップ 受験対策
生活 頭を冷やす ・ 頭のマッサージ ・ 目を休める
食品 毎日味噌汁を飲む (昆布と煮干しの出汁 ・ わかめ ・ 豆腐 ・ 油揚)
白菜とくるみ ・ 干しブドウのドレッシングサラダ
イワシと梅干し煮つけ
麩と油揚 ・ 昆布の煮もの
健脳薬 エナックW エゾウコギ製剤 脳の血流を良くして
酸素や栄養を与える
能活精
(ノウカッセイ)
羚羊角(レイヨウカク)
(羊類の角成分)
脳の神経細胞を活性化
(頭の疲れをとる)
緊張を
緩める
ワクナガ胃腸薬L ウルソデオキシコール酸
(熊の胆(くまのい)成分)
胆管を拡げて
筋肉を緩める
緊張からの
腹痛 ・ 下痢
嘔吐に良い
ワクナガ胃腸薬G 胆汁エキス入り
ロートエキス入り
胃 ・ 胆管を
緩める
風邪予防 キヨーレオピンW 熟成ニンニクエキス入り 免疫力を強化
全身の疲れをとる 
冷えをとる
レオピンロイヤル 鹿茸(ロクジョウ)
(鹿の角成分)
漢方薬 柴胡桂枝湯
(サイコケイシトウ)
救心のかぜ薬白箱 風邪の予防と長引いた時
荒友薬局 柴胡桂枝湯(サイコケイシトウ) (手づくり煎じ薬)
成分および分量
または本質
日本薬局方 サイコ 5.0g
ハンゲ 4.0g
ケイヒ 2.0g
シャクヤク 2.0g
オウゴン 2.0g
ニンジン 2.0g
タイソウ 2.0g
カンゾウ 1.5g
ショウキョウ 1.0g
  全 量 21.5g
効能または効果 多くは腹痛を伴う胃腸炎
微熱 ・ さむけ ・ 頭痛 ・ はきけなどのある感冒 ・ 風邪の後期の症状

小柴胡湯(ショウサイコトウ)と桂枝湯(ケイシトウ)の各半量を合わせたもので、小柴胡湯(ショウサイコトウ)が主となり、
桂枝湯(ケイシトウ)がこれに従うこともあり、両方の平等協力によることもある。
また、相互協力により新しい作用として働くこともある。すなわち小柴胡湯(ショウサイコトウ)は小陽の邪を解し、
胸脇苦満(きょうきょうくまん)を治し、桂枝湯(ケイシトウ)は太陽の表熱症状を治す。
よく協力して心下の支結、腹筋の緊張や疼痛を治すものである。
 
♪ ワンランクアップ 合格祈願 ♪


 

認知症 ・・・ 一番なりたくない!!2017年 9月

急速に進む超高齢化社会。
頭も身体も元気で過ごしたいものです。
昔は頭の老化より先に内臓が病気になって一生が終ったものでした。
しかし現代は、80歳~100歳と日本人が経験したことのない長寿社会です。
そのため、長寿による病は未経験なのです。
特に頭のほころび (認知症)は未だ対処法がありません。
日頃から頭に良い健康を心掛けることが大切です。
脳の仕組み
人間の身体の細胞はたん白質が60%、脂肪が30%の割合ですが脳は脂肪が60~65%もあります。
この脂肪は、ミエリン鞘 (神経繊維を包んでいるカバー)に多く含まれています。
神経繊維は細胞から細胞へ信号を送る電線のようなものです。
ミエリン鞘に含まれる脂肪が善玉であると記憶力等の知的活動が良好であるのです。
脳の疲れ (ストレス ・ 疲れにより集中力低下)
軽い疲れ やる気が出ない ・ 集中力が続かない
しまった所を忘れる
中度の頭の疲れ 人の名前が出てこない
夕べのメニューが思い出せない
頭の病気
(アルツハイマー型痴呆 ・ 脳血管性痴呆)
家族がわからない
食事したことを忘れる
脳の三大栄養素
脂肪 (不飽和脂肪酸) 菜種油 ・ ゴマ油 ・ くるみ ・ チョコレート
イワシ ・ アジ ・ サンマ (青魚の油)
たん白質 動物性 (牛肉)
植物性 (大豆製品 ・ 麩(ふ)
カルシウム
(神経の電流を良くする)
小魚 (煮干し ・ 白魚) ・ オキアミ
海藻 ・ トリガラのスープ
脳の滋養強壮剤
脳の血流改善薬 キヨーレオピンW ・ レオピンファイブネオ ・ レオピンロイヤル
エナックW (エゾウコギ入り)
脳の神経細胞保護 能活精(ノウカッセイ) (羚羊角(レイヨウカク)入り)
脳の興奮を鎮める  電解カルシウム ・ 苓桂甘棗湯(リョウケイカンソウトウ)
荒友薬局 苓桂甘棗湯(リョウケイカンソウトウ) (手づくり煎じ薬)
成分および分量
または本質
日本薬局方 ブクリョウ 6.0g
ケイヒ 4.0g
タイソウ 4.0g
カンゾウ 2.0g
  全 量 16.0g
効能または効果 動悸があり神経のたかぶるもの

臍下の動悸を最優先の目標とし、胃内停水を原因とする右腹直筋の緊張、下腹一帯の拘急、腹痛、
発作性の上衝、 嘔吐、頭痛などを呈するものに用いる。
臍の下の動悸激しく、時々上へつき上げてきて、或るいは胸中詰まるが如く、
或るいは心下部 ・ 腹部など激しく痛み、或るいは嘔吐を生じ、或るいは頭痛などする者、
一番の目標は下腹の動悸なり。

ヒステリー発作、神経性心悸亢進症、不安発作による心臓神経症、子宮痙攣、胃痙攣などに
用いられる。
 
人間ドックでの血液検査による中性脂肪やコレステロールの値が高いと、
極端に脂肪食を減らす傾向があります。脳が栄養失調になりますのでご用心下さい!!


 

体質学と集中力2015年 10月

◎その人の体に現れた見える部分から体質を見ていく
顔と体(形態 ・ 挙動 ・ 目付き ・ 声など) で見ていく
1. 
胎生学的発達
進化論的発達で見る
受精から誕生までの発達段階で決まるもので治せない。
ex. 鳥類の顔型 ・ 魚鱗癬
2. 
成長発達
性的発達で見る
年齢にふさわしく男は男らしく、女は女らしく成長しているか見る。
治すことができる。
ex. 子宮筋腫 (男性ホルモン)
3. 老化で見る 年齢よりも若いか老けているか、生命力の強さはどうかを見る。
ex. 未発達 ・ 過発達
◎体質改善は三義から始める
1. 本質 (一義) 成熟してしまうと変化しないもの。
生まれながらのもので治せない。
ex. 骨格
2. 二義 年齢 ・ 環境によって変化するもの。
成長段階のもので治すことができる。
治すことができる。
ex. 発育不良 ・ 白髪 ・ しみ ・ しわ、過去の生活価値観
3. 三義 現在の生活で刻々と変化するもの。
すぐに治すことができる。
ex. 服装 ・ 髪型 ・ 顔つき ・ 心情
体質 ・・・ 胎生学 ・ 進化論の両面から見ていく
胎生発達(受精~誕生)
受胎4週間
5週間
2ヶ月
5ヶ月
 ・・・ 原始魚類の段階 (ex. 魚鱗癬)
 ・・・ 原始両生類
 ・・・ 原始哺乳類
 ・・・ 原始霊長類
誕生
2才
6才
12才
18才
 ・・・ 原始人類 (骨格4頭身)
 ・・・ 現代人類 (骨格5頭身)
 ・・・ (骨格6頭身)
 ・・・ (骨格7頭身)
 ・・・ (骨格8頭身)
ex. 女性の男性化を見る場合
一義 ・・・ 生まれながら男性的である (骨格 ・ 皮下脂肪)場合 ・・・ 治らない ・ 手術
二義 ・・・ 成長の段階で男性化した場合 ・・・ 3~6年かかる。
三義 ・・・ 
現在の生活の必要から、
あるいは誤った生活のために男性化した場合 ・・・ 完治できる。
○肩巾 ・ 毛 ・ 目付き ・ 低い声 ・ 競争心 ・ 勝負心 ・ 平等 ・ 権利の主張
○女性は本来、感覚的 ・ 感情的 ・ 主観的である。
○五感 (視 ・ 聴 ・ 嗅 ・ 味 ・ 触)の発達が大事である。
ex. 年齢よりも若いか老化しているかを見る場合
若い ・・・ 未発達 ・ 未熟
老化 ・・・ 過発達 ・ 細胞の脱落
顔は体全体の縮図である
縮図
体質から、その発達段階での位置づけを見る  →  標準の位置にいれば健康であり、幸せである。
 ・ 年齢にふさわしい考え方で生活していく。
 ・ 男は男らしく、女は女らしく生きることを忘れない。
年齢と形態の輪廻転生の姿
年齢と形態の輪廻転生の姿
(しわ ・ 内臓など)
不一致 → 病気
一致 → 健康

◎自分がどの年齢にあって、どうあるべきかを考えて生きることが大切である。
集中力「人間であること」 時実利彦著 (岩波新書)
子供の成長
知恵の発達は目に現われる ・・・ 童面 (目と目の間隔が広い ・ 目に力がない)
集中するためには求心力を高めてやればよい ・・・ 
Ca ・ アミノ酸 ・ Naを多くとる (やる気)
小魚 ・ 海藻 ・ チーズなどがよい (ex. みそ汁 )
集中力 ・・・ 
決断の早さ ・ 正確さ ・・・ 左脳 (右手)
ひらめき ・・・ 右脳 (左手) ex. バイオリン
妨げとなるもの ・・・ 
鼻づまり (鼻からの息の80%が脳にO₂を送る) ・ 目の充血 ・ 耳鳴り
口内炎 ・ のど (アデノイド ・ 扁桃) ・ 顔の悩み (ニキビ)
集中のしすぎ ・・・ 
目がよる ・ 縦じわ ・ 筋肉痛 ・ 肩こり ・ 寝返り ・ 夢を見る
いびき ・ 寝言 ・ おねしょ ・ 胃痙攣 ・ 冷や汗 ・ はき気
神経性下痢 ・ 神経性はき気 ・ 腹痛
受験期の健康管理
病気をせず、冬に強い (2、3月受験) 体調作り ・・・ 夏にエネルギーを蓄える (日光浴)
精神状態を良好にしておく ・・・ 
緊張をゆるめる
(気分転換 : 息を充分はいて、呼吸力を高める)
体質と心理的緊張
体質と心理的緊張


 

脳(能)力 アップ ・・・ ド忘れ ・ 物忘れ ・ 注意散漫2014年 12月

やっと秋も深まり、読書の秋。ここいらでジックリと長編小説でも読み切ってみようと意気込んでみたもの、読み方が遅くなったり、前の頁を何回も読み直したりと ・・・
記憶力の低下に愕然とした経験をした方も多いことと思います。
脳の老化を自覚する一瞬です。
実際には、脳は生後まもなく (18ヶ月) で発育が終り、その後は神経細胞は減っていくのです。
脳のしくみ
神経細胞 (電話機)
神経線維 (電話線)
ミエリン鞘 (脂肪が含まれている) →
シナップス
(スイッチ)
・ この脂肪が良質であると、
神経伝達力 ・ 記憶力が良くなる
・ 昔からくるみの脂肪 (不飽和脂肪酸) が
神経の働きをよくすると言われている
◎脳は、最初から140億個の細胞からできて同じ細胞でいる。
分裂 ・ 増殖 ・ 死滅を繰り返さない。 (情報が失われないため)
◎神経細胞から1,000以上の神経線維 (電話線のようなもの) がでている。
◎脳の栄養 60~65%が脂肪分 (体は60%がたん白質 ・ 30%が脂肪)
成人になると、コレステロール値が高くなるので、極端に脂肪をとらない人がいます。
脳が栄養不足になります。その結果、脳(能)力低下を引き起こします。
脂肪 (不飽和脂肪酸)
たん白質 (グルタミン酸 → ギャバ → 【+(プラス)物質 (興奮) ・ -(マイナス)物質 (抑制) 】 →
バランスをとる → (×) 精神障害)
カルシウム  (イオン化したもの) 【興奮物質を鎮める】
脳(能)力アップ対策
三大
健脳食
栄養成分 効力 健脳食
脂肪食
(不飽和脂肪酸)
脳に60%含まれる
ミエリン鞘を形成
記憶力 ・ 神経伝達力
くるみ ・ ごま
木の実
(松の実 ・ ピーナツ ・ アーモンド)
菜種油 ・ ゴマ油
たん白質
(グルタミン酸)
脳細胞の興奮と抑制のバランスをとる (ギャバ) をつくる
(精神安定 ・ 頭脳明晰)
記憶 ・ 言語 ・ 思考 ・ 運動 ・ 神経伝達に関与
大豆製品 (凍り豆腐 ・ ゆば)
(ふ)
(小麦粉の中の植物性たん白質)
牛肉 ・ トリ肉 ・ 豚肉 ・ 卵
カルシウム 神経の異常興奮を鎮める
神経の電気の流れをよくする
小魚 (骨ごと食べる)
海藻 (昆布 ・ ひじき ・ わかめ)
野菜 (葉) (シソ ・ 大根葉 ・ ノビル)
生理的物忘れ
(集中力低下)
人の名前がなかなか出てこない
昨夜の献立が思い出せない
疲れ ・ ストレス ・ 老化
病的物忘れ 家族や知人がわからなくなる
食事したことを忘れてしまう
脳神経細胞の急激な死滅
(アルツハイマー型)
脳血流障害
(脳梗塞 ・ 脳出血による)

細胞活性血流をよくする神経を鎮める滋養強壮 (老化防止作用)

ストレスや過労で疲れがたまると、集中力が低下したり、物忘れしやすくなります。
滋養強壮 (レオピンロイヤル ・ 霊黄参 ・ 新ビタエックス糖衣錠 ・ 能活精 ・ エナックW) により
全身の疲れをとると、脳の働きもよくなります。