荒友薬局

日立市大沼町の薬局 荒友薬局 【漢方薬 ・ 自然薬(高貴薬)】

〒316-0022 茨城県日立市大沼町1-27-18
TEL 0294-34-5522
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体質について

バイオ活食2020年 7月

バイオ
バイオテクノロジー (生命工学、遺伝子工学)の略
生きた状態、生命の意
遺伝子を切って新しい物質を作り出す。
細菌の出す酵素を調節し、その働きを操って作り出す。
ex. ブドウ糖 G (グルコース) + 果糖 F (フラクトース) + ・・・
  グルカン → G + G + ・・・
オリゴ糖 → F + F + ・・・
バイオ活食
新しい生命力の強い健康食品
宿便をとり、血液をきれいにする → 健康、美肌
ex. フラクトオリゴ糖
(玉ネギの甘み)
分子量が大きいので腸管から吸収されない。
∴甘くてもカロリーにならないので太らない。
乳酸菌 (ビフィズス菌 = 腸内の善玉菌) のえさになる。
∴糖分解を活発にし、腸を刺激するので便秘しない。
便秘
栄養の吸収が悪くなる
老廃物が血液中に吸収され全身をまわる
肝臓疲労、肌荒れ
良い便 - 黄色がかった便、太く長い便、繊維質を含んだふわっとした便
悪い便 - 固い黒い便、ねっとりした粘土質の便 (宿便)、肉食が多く繊維質が少ない、悪臭の便
体内浄化法
宿便をとり、大腸菌の働きをよくする
・ 1回の絶食コースで60%浄化
・ 2回の絶食コースで90%浄化
・ 3回の絶食コースで99%浄化
 
宿便の害

じゅう毛からの栄養の吸収が悪くなる。
分解が充分されないまま吸収される。 (アレルギー、皮膚荒れ、湿疹、蕁麻疹)
ビフィズス菌が減少し、悪玉菌 (ウェルシュ菌) がふえる。
腸で作られる免疫力が弱くなる。
体内に毒素を取り込んでしまう (脂肪コレステロール、ガン)

バイオ活食
バイオビューティ フラクトオリゴ糖
ビフィズス菌
VC、VE
カロペフタイド
トリプトファン (夜用)
ビフィズス菌の栄養
善玉菌
美肌
腸内を活性化させ、微小循環をよくする
アミノ酸、頭の疲れをとり熟睡できる
オメガ ニンニクエキス
VB1、VB2
カジメ末
VC、ルチン
アリインが腸内でアリシンに変わり腸を刺激する
顔の筋肉の疲れをとる
アルギン酸が水をかかえて脹らみ、グリスの働きをする
イサゴールイースト イサゴールオバータ
パン酵母
インドの繊維で水を含むと40倍にふくれる
アデロキシン VB6 乾燥肌
グリンブライS ハトムギ、玄米、その他野菜
下剤の種類
緩下剤 (ロストール、サラリン、大黄甘草湯)

大黄、センナ、アロエが原料
大腸の壁を刺激する (大腸刺激性下剤)
6~8時間できいてくる (1日1回使用)
大腸反射 (1日1回) アウエルバッファ神経 → 大腸に命令 → 便意
∴その人の大腸反射の時間に合わせて (6~8時間前) 飲むこと

 
塩類下剤 (硫マMgSO4、ミルマグ、硫ナNa2SO4

Mgは腸管から吸収されないので、大腸内のMg濃度が濃くなり、体内から水をひき込む。
腸内を水でふくらませ宿便を洗いおとす。
∴硫マを飲む時は水も沢山飲むこと。 潰瘍のある人、腎臓の悪い人は使用禁止。
腎臓の悪い人はMg、Caの新陳代謝が出来ない。
潰瘍のある人は、Mgが血液の中に入り凝固させてしまう (Mg中毒 → Caを飲むとよい)
2~10時間できいてくる。

 
膨潤性下剤 (CMCナトリウム、コーラック、ソフィット)

腸の中でふくれて便が出る。
腸の中のすべりをよくする。
12時間くらいかかってゆっくりきく。

 
便秘の種類
弛緩性便秘

腸の収縮、蠕動運動が弱い → 胃や腸の下の方にかすがたまりやすい。
色白、やせ型、胃下垂、エネルギー不足の人に多い。
体を暖め、エネルギーを増すものがよい。 (ex.レオピンファイブネオ、呉しゅゆ湯)
繊維質の物を多くとるのがよい。

けいれん性便秘 (神経性便秘)

下痢と便秘を交互にくりかえす。 (ex.牛乳を飲むと下痢)
自律神経 (アウエルバッファ神経叢) が弱い。
自律神経を強くしてやる。
体を動かす。

直腸性便秘
直腸の付近に便がつまる。
浣腸をかける。
直腸ガン (S字結腸ガン) がふえている。
空気の汚れ
繊維質不足
外国食増加 (日本人、大腸1m長い)
自律神経の疲れ


 

加工食品と添加物について2020年 3月

農芸化学 人間が生きている全てに関する化学であり、広範囲である。

人間は土の中から生まれてきた、土の中には微生物がおり、微生物を食べる植物。
植物を食べる草食動物、草食動物を食べる肉食動物、動植物を食べる人間がいる。
これらの食物連鎖とそれに関する全てが入る。

農産加工 → 食品化学 → 加工食品
加工食品 物を長く貯蔵し、くず物も有効に利用するためにできた。
ex. 糖液
(60~70%)

・原料はチップ (おが屑、カンナ屑)、ビートやさとうきびの絞りかすである。
・微生物 (人工的に作る、バイオテクノロジー) が原料を食べて糖液となる。
・液状なので砂糖より便利、多方面に利用されている。

ex. 米 37℃
↓ 麹菌
糖 (20~30%)
↓ 酵母
アルコール
(12~30%)
アルコール発酵

糖度が20~30%になると自然界の麹菌は死んでしまう。
又、アルコールが12~13%になると酵母は死んでしまう。

食品添加物 甘味料 ・・・ 天然甘味料 - 微生物の発酵でつくる、表示しなくてもよい。
甘味料 ・・・ 人工甘味料 - 化学合成でつくる、体内に吸収されない形 (D-)
食卓塩 ・・・ 合成なし、原塩、粉砕塩は化学的処理で99% NaClにしている。
食卓塩 ・・・ 白色はあくがなく食べておいしい (色がある → あくがある)
旨味料 ・・・ ものの割においしい物は添加物が入っていることが多い。
酸味料 ・・・ ほとんど合成
香辛料 ・・・ 合成なし、輸入
合成保存料
殺菌料
着色料
発色剤
異性体 ・・・

ex.
化学式は同じだが化学構造が少し異なる。
但し人体に対する影響はきわめて大きい。
・ D-l - グルタミン酸 → 体に吸収される
・ D-d、L-l - グルタミン酸 → 体に吸収されない

・ 食生活には人間の長い歴史がある (ex. 野草が選択→栽培植物として今に残されている)
・ 合成物より天然の方が良いとは限らない
 (ex. 天然のものは体に吸収され細胞にくっついたり、細胞が死んでしまったりする)
・ 冷凍庫、電子レンジ、圧力鍋は使わない方がよい (ex. 冷凍すると酵素が死んでしまう)
・ 添加物は法律を犯さなければ何をしてもよいという盲点がある
◎ 今の時代に生きている限り添加物は避けられないので、つきあい方が問題である (ex. 健康とおいしさ)
◎ 新陳代謝をよくし、加工食品を極力、とらない心構えが大切である。

 


 

ビタミンについて その12020年 1月

六大栄養素
炭水化物、蛋白質、脂肪、ビタミン、ミネラル、水
微量栄養素
ビタミンの定義
栄養素である、微量とればよい、有機物である、体内で合成されない(外分泌)
栄養素である、微量とればよい、有機物である、体内で↑→ ホルモン(内分泌)
ビタミンの分類
性質によって
脂溶性ビタミン (A、D、E、K) 油に溶けるビタミン
油とともにとらないと体に吸収されない
水溶性ビタミン (B1、B2、ニコチン酸アミド、B6
パントテン酸、葉酸、B12、C、P)
水に溶けるビタミン
そのままゆがいたり、ふかしたりして食べればよい

 

働きによって
酵素作用
(B1、B2、ニコチン酸アミド、B6、パントテン酸)
エネルギーを生産する時、酵素の働きを助ける
(酵素反応の触媒)
機能調節 (C、E) ホルモンなどの働きを活発にさせる (賦活剤)
体組織 (A、D、B12、葉酸) 発育、生長、代謝を助け、体の組織をつくる
ビタミンの欠乏 ・・・ 体調が悪いとビタミンを多くとっても吸収されない
前ぶれ ・・・ だるくなる、食欲不振、頭痛、不眠、便秘、注意力散漫、疲労しやすい、怒りっぽくなる

欠乏症 ・・・ 夜盲症、かっけ、壊血病、くる病
ビタミンAについて
A1 (レチノール) ・・・ 海水魚 (タラ) の肝油
A2(デヒドロレチノール) ・・・ 淡水魚 (うなぎ) の肝油
油で料理 ・・・ 90%吸収 ※青汁療法 + 油
煮た時 ・・・ 50%吸収
※果汁 + ベニ花油 (火にかけない)
生のまま ・・・ 吸収しない
 
プロビタミンA (ビタミンAの前駆体) ・・・ 緑黄野菜 α - カロチン
β - カロチン ・・・ 活性作用大、吸収力はビタミンAの1/3 ※緑黄野菜は多くとること
γ - カロチン
β - クリプトキサンチン
働きは 視紅成分 (暗順反応)、生長によい
皮膚をなめらかにする、粘膜の抵抗を強くする (のど ・ 鼻)、ガンにも効果
欠乏すると 上皮組織の鱗状化 (ふけ)、皮膚の角化 (かかと)、粘膜分泌の低下 (目のかわき)
夜盲症、細菌の易感染 (トラコーマ、プールの病気)、老人性結核
多く含まれる
食物
動物性食品 (牛乳、乳製品、動物性脂肪)
植物性食品
(人参、ほうれん草、小松菜、ニラ、カボチャ)
十二指腸で吸収し、肝臓に貯蔵
腸管 (大腸) から便とともに排泄
ビタミンDについて
プロビタミンD
(ビタミンDの前駆体)
・・・
紫外線
(ほどよい日光浴)
D
しいたけ
(エルゴステロール)
・・・
紫外線 D2 (植物性ステロール) 干ししいたけ
脂肪 (コレステロール) ・・・ 紫外線 D3 (腎臓によい)
働きは カルシウムの吸収を促進する、カルシウムを骨に沈着化する
皮膚病によい、乾癬によい、ビタミンAの吸収を助ける、くる病の予防
多く含まれる食物 魚 (タラ、うなぎ) の肝油、イワシ、ニシン、シャケ、牛乳、乳製品、マグロ
 


 

地球の水は汚れている → 体の水も汚れている2019年 12月

地球温暖化により気候にも変化がおきています。オーストラリアでは大規模な火災がなかなか鎮火しません。
山火事だけでなく、油井の燃焼による大気汚染。海洋に流出した原油等により地球は益々傷んでいきます。その結果地球上の人間をはじめ動物 ・ 植物も知らず知らずに生態系が変わってきて、いつのまにか病気を引き起こすはめになっていることに気付いてきました。
・海洋流出原油 油膜で海洋を覆う 海水の蒸発をさまたげる。
気候の変化 (異常気象)
 
         
植物プランクトンの光合成を阻害  
・家庭の洗剤
食用油
  地下水の汚染
河川のヘドロ化
浄水場でろ過等処理
※塩素殺菌処理
上水道(口)
・河川水中の有機質と塩素とが反応して発ガン物質のトリハロメタンができる。
※塩素は腎臓でのカルシウムの再吸収 ・ リン酸の排泄を防害。
生水で飲まないで沸とうしてから飲むとよい。
体の水を浄化する臓器は腎臓です。
腎臓は別名血液の洗濯機とも呼ばれています。
1日に約150ℓの原尿がろ過され、原尿の1/100 (1.5ℓ) が尿となります。
原尿中には、体に不要な物質 (アンモニア ・ 炭酸ガス等) ばかりでなく、水分 ・ アミノ酸 ・ 糖 ・ カルシウム ・ カリウム ・ ナトリウム ・ マグネシウム等の体に必要な物質も含まれています。必要な物質は尿細管から再吸収されて血液中にもどります。
 
その他にも尿を作ると共に 膠質浸透圧の調整
酸 ・ 塩基の平衝
ホルモンの生産
生命維持に大切な働きをしています。
腎臓の機能低下 (冷え ・ 疲れが原因) 症状
・顔色が黒くなる
・朝起きた時まぶたがむくむ。
両手がこわばる、夕方足がむくむ。
・のどが乾き、水を多くのむ。
・尿の出方が少ない、又は回数が多い。
・骨がもろくなる。
・腰痛 ・ 関節痛 ・ 高血圧
・手足が冷える
・塩気を好む
・髪毛が抜ける
・鼻水、たん、涙が出やすい
 
西洋医学の考え (病名 ・ 原因 ・ 治療)
・血液をろ過する糸球体の働きが低下 糖が尿中におりる 糖尿病 (初期)
たん白質がおりる ネフローゼ ・ 糸球体腎炎
〔副腎皮質ホルモン療法〕
・扁桃炎 ・ かぜ ・ 副鼻腔炎
中耳炎の原因となる
溶血性連鎖球菌と腎臓がアレルギー反応をおこす
急性糸球体腎炎
〔アレルギーの治療、抗生物質の治療〕
・細菌による感染症 腎盂炎
〔化学療法〕
・慢性の腎炎 ・ 糖尿病 ・ 膠原病から 腎不全
〔人工透析療法〕
東洋医学の考え
中国の古書 「素問」 の中の 「陰陽応衆大鑑」 による
腎は志を蔵し水に属する。
天一の源をなす。
聴 ・ 骨 ・ 耳 ・ 冬 ・ 寒 ・ 髪を主どる。
腎の疲れ

機能低下
神経衰弱 (自律神経失調)
難聴 ・ 性的不能 ・ 冷え性
膀胱炎 ・ 夜尿症 ・ 子宮関係 ・ 水虫
養生法
生活 強い意志力は腎を傷める ・ ・ ・ 気を休める
海岸地帯は湿気が多い ・ ・ ・ 除湿した環境
冷えは禁物 ・ ・ ・ 水仕事、冷凍庫
食事 腎を養う食品 (クリ ・ マメの葉 ・ 豚肉)
黒い色の食品 (黒豆 ・ 黒ゴマ ・ こんぶ ・ わかめ ・ ごぼう ・ 連根)
水分をとり過ぎない (コーヒー ・ 紅茶 ・ ジュース ・ ウーロン茶 ・ 果物)
冷たい食品はダメ (アイスクリーム ・ ムース ・ 氷菓子)
予防法(腎臓強化法)
腎臓全体の強化 レオピンファイブネオ ・ キヨーレオピンW
腎臓糸球体の強化 新ビタエックス糖衣錠
まぶたがむくみやすい
尿の出方が少ない
のどが乾く
防已黄耆湯(ボウイオウギトウ) ・ 防已茯苓湯(ボウイブクリョウトウ)
八味丸(ハチミガン) ・ 六味丸(ロクミガン) ・ 五苓散(ゴレイサン)


 

秘やかにお悩みの方へ2019年 1月

冷えからくる病気の代表は 「ぢ」 です。
どなたも、一度や二度は排便後に出血して、ドキッ ・・・ とした経験があると思います。
かなそれとも大腸ガンかな ・・・ 心を痛めます。
数日で治まれば安心、続けば場所がら秘やかな悩みとなります。
人間は歩くようになってから 「ぢ」 と戦ってきました。 (四つ足動物にはない)
ぢの原因
① 排便時のいきみ 直腸肛門の血行障害
(うっ血)
痔核ができる
(いぼ痔)
外痔核
内痔核
嵌頓(かんとん)
② 便秘による固い便 肛門の出口を通過時
切れる
きれ痔 ぢろう ガン化
    (きず) みはりいぼ(若い女性に多い)    
③ 糞便中の細菌 肛門小窩から進入し炎症 ・ 化膿
(おでき)
痔ろう(男性に多い)
大腸ガンの原因
① 脂肪・動物性蛋白の食べ過ぎ 胆汁分泌増加 腸内細菌変化
② こげた食品 胆汁分泌変質  
③ 食べ合わせで反応 (同時に胃へ入らないように) 発ガン物質
④ 消化管の通過時間長い
(消化の良い肉 ・ 脂肪は便が少い
腸に対する刺激が少い)

濃度がこい
いぼ痔とガンの違い
  出かた 止血 便意 残便感
いぼ痔 まっ赤 いろいろ ポタポタと
はしるよう
自然に止まる ふつう ない
ガン 暗赤
赤い
少ない 粘液や便とともに
少しずつ
便のたびに出る 1日数回 いつもある
西洋医学の治療法
いぼ痔 ・・・ 痔核=静脈瘤 (うっ血)
固い便を出さない ・・・ 緩下剤 ・ せんい質の食品をとる
血行を良くする ・・・ 入浴 ・ 横になる ・ ビタミンE剤 (軟膏・坐薬)
外科手術
きれ痔 ・・・ 痛みがある ・・・ キシロカインゼリーを塗る (軟膏・坐薬)
便をやわらかくする ・・・ 緩下剤
血行を良くする ・・・ 入浴 ・ ビタミンE剤内服
外科手術
痔ろう ・・・ 細菌が原因 ・・・ 清潔にする ・ 下痢をしない
外科手術 ・・・ 抗生物質 ・ 整腸剤
東洋医学の考え方
静脈瘤はうっ血なので血毒と考える。肝臓の働きが低下すると血液の流れが悪くなり、
血液が汚れて、うっ血や血栓ができ → いぼ痔になる
養生法
生活 便秘をしない (朝・胃を空っぽにする) → 胃結腸反射 → 便意
夜食 ・ アルコール ・ 夜ふかし (胃が休息できない) → 便意が狂う
冷え (冷房)
立ち仕事 ・ 坐りぱなしの仕事
食事 肝を養う食品 (麦 ・ 韮 ・ すもも ・ 鶏)
緑色の食品 (グリーンピース ・ ホーレンソウ ・ ブロッコリー)
アルコールはダメ ・ せんい食品
肉類中心の偏食 ・ 塩分の多い食事はダメ
予防法(肝臓強化と便秘解消法)体質改善
肝臓の強化 キヨーレオピンW (肝臓分解エキス入)
レオピンファイブネオ (ゴオウ入り)
粘膜の強化 電解カルシウム (タチカワ)
ぢの漢方薬
血行をよくし、うっ血を去り
便秘を治す
乙字湯(オツジトウ) ・ 大柴胡湯(ダイサイコトウ)
荒友薬局手づくり漢方薬
桂枝茯苓丸(ケイシブクリョウガン) ・ 桃核承気湯(トウカクジョウキトウ)


 

頭と体の調和のとれた人生を2018年 5月

高齢化社会が進む中で、誰もが元気で長生きを望んでおります。
元気には内臓の元気 ・ 血液元気 ・ 骨元気の三点があります。
しかし、この三つが元気でも頭が駄目になっては、何にもなりません。
これからは、頭と体の調和のとれない人が増えてきそうで心配です。
戦後の経済成長の中で残業、夜勤、休日出勤、転勤等で体が疲れて受験競争や企業競争で
頭が疲れてしまい、両方が回復されていませんと何のための人生かわからなくなってしまいます。
原因と症状
残業 ・ 夜勤 ・ 休日出勤 慢性疲労 ・ 脱力 ・ 不眠
受験競争 ・ 昇級試験
研究開発 ・ コンピューター
頭痛 ・ イライラ ・ 耳鳴り
ノイローゼ ・ 不眠 ・ 気力の衰え
病気を治すのは医者でも薬でもありません。 (医者や薬はお手伝いをするだけです)
あなた自身の治癒力 (生命力) です。
頭と体の調和を計る対策
頭の疲れをとる 充分な睡眠 ・ 心の安らぎ
何も考えない → 空 ・ 無の世界
姿勢をよくする 腰骨を伸ばす (ヨガ ・ 乗馬)
(気 ・ 血 ・ 水の流れがよくなる)
美しいものにふれる 花道 ・ 能 ・ 書道 ・ 写経 ・ 茶道等
(情緒を豊かにする)
体質改善
頭の疲れをとる
(脳の血流をよくする)
エナックW (エゾウコギ製剤)
感応丸気 (麝香製剤(ジャコウ)) → 脳の酸素の取り込みをよくする
内臓を元気にする
(五臓六腑)
キヨーレオピンW ・ 霊黄参(レイオウサン)
レオピンファイブネオ
血液を元気にする
(サラサラ)
新ビタエックス糖衣錠
桂枝茯苓丸(ケイシブクリョウガン) → 充血をとる
骨を元気にする 電解カルシウム → 十二指腸からの吸収がよい
コンドロイチン (サメの軟骨)
免疫を元気にする
(ヘルペス ・ リウマチ ・ 癌)
ルミンA (感光色素製剤)
荒友薬局 桂枝茯苓丸(ケイシブクリョウガン) (手づくり丸薬)
成分および分量
または本質
日本薬局方 ケイヒ末 2.0g
ブクリョウ末 2.0g
ボタンピ末 2.0g
トウニン細末 2.0g
シャクヤク末 2.0g
  全 量 10.0g
用法および用量

大人1日3回宛、1回2~3丸 食前または空腹時に服用する

効能または効果

のぼせ症で血色がよく ・ 頭痛 ・ 肩こり ・ めまい ・ 下腹部痛
足腰の冷えあるいはうっ血などを伴なうもの
月経不順 ・ 月経困難症 ・ 打撲症 ・ 婦人更年期障害

(1) 婦人科的疾患。子宮内膜炎、卵巣炎、卵管炎、月経不順、月経困難、月経過多症、月経閉止、
代償月経、帯下、子宮筋腫、不妊症、流産癖、更年期障害、広義のいわゆる血の道症等。
(2) 皮膚疾患。紫斑病、凍傷、皮膚炎、湿疹、じんましん、面疱、肝斑、皮下出血、打撲症、手掌角皮症、
疣贅、脱疽等。
(3) 眼疾患。麦粒腫、フリクテン、眼底出血、角膜炎等。
(4) 神経性疾患。神経質、ノイローゼ、ヒステリー、うつ病、血の道症の神経症状、自律神経症候群。
(5) その他の疾患。虫垂炎、睾丸炎、痔疾患、前立腺肥大、動脈硬化症等。
健康とは肉体的・精神的・家庭的・社会的に健康であること。


 

増えています。赤ちゃん体質の大人達2017年 1月

飽食の中の貧しい食事
20世紀、日本は欧米に追い付け追い越せを目標に工業立国として頑張ってきました。
その結果、昨今の子供じみた変な事件が後を絶ちません。
このことは経済を優先にしすぎて、人間としての教育を疎かにしたことによるものです。
人間性を育む根本は家庭です。家庭での生活 (衣 ・ 食 ・ 住) を見直してみることではないでしょうか。
人間性を育む一番大切なことは食事です。
家庭における食生活の合理化 (手抜き) が一番問題です。
「レンジでチン」 「インスタント食品」 等の普及により、カルシウムや酵素の不足は慢性的です。
イライラ ・ 慢性疲労等、社会問題の一因となります。

体質学的には、カルシウムは成熟した大人から老人へと人間性を完成させる、
大切なミネラルと考えております。
体質学からみたカルシウムの働き
・ 収斂(しゅうれん)性 (ひきしめ体質)
・ 粘膜の強化 (アレルギー性鼻炎)
・ 集中力を高める (眉間のタテジワ)
・ 自律神経安定 (ユッタリとして思慮深い)
・ 忍耐力 (歯を喰いしばる力)
カルシウム不足体質 (未成熟体質) の見分け方
・ 皮膚がポチャポチャしている
・ アゴの発達が悪い (親知らずが生えない)
・ 骨盤が狭い (生理不順 ・ 腸の発達が悪い)
・ 目と目の幅が開いている
・ 骨格が細長い (170cm以上の身長)
・ 胎児の時、流産 ・ 早産 ・ 難産 (母親の胎盤の栄養不足)
気が付かないうちにカルシウム不足
加工食品 ・ インスタント食品には、食品をいつまでもやわらかく、シットリしたり、
缶の臭いをとったりするリンが含まれています。
リンが多くなると、骨吸収が起こりやすくなり、カルシウム不足となります。
リンは食品表示がなく、無味無臭なので入っているのに気がつきません。
(いつまでもやわらかい大福、うどん、缶コーヒー、お代わり自由のコーヒー、とろみのジュース等)
赤ちゃん体質を作る食品
※大人になったら食べる量を減らす
アゴを使わない食品
(噛まないので飲み込む ・ 舐める)
アイスクリーム ・ プリン ・ ババロア
スナック菓子(ポテトチップス ・ カール)
チョコレート ・ ケーキ ・ スープ ・ 牛乳 ・ ジュース
カルシウム不足と精神作用
※カルシウムが不足すると副甲状腺からPTHというホルモンが異常に分泌し、神経を刺激する。
・ イライラして気分が落着かない
・ 慢性頭痛 ・ 抑うつ ・ ダルサ
・ 授業中ソワソワ ・ 必要以上に驚きやすい
赤ちゃん体質の人の体質改善
胎盤の栄養不足で生まれた未熟児
(歯の数がすくない人 ・ 生理不順)
新ビタエックス糖衣錠
(プラセンタ製剤)
カルシウム不足
(イライラ ・ 痒み ・ ポッチャリタイプ ・ 骨格が細い)
タチカワ電解カルシウム (液剤)
(十二指腸からの吸収力抜群)
大人の免疫力を高める
(副腎ホルモン ・ 性ホルモン)
キヨーレオピンW ・ レオピンロイヤル
レオピンファイブネオ
(ニンニク抽出液の作用)
骨盤の狭い人
(腸 ・ 生殖器の未発達)
小建中湯(ショウケンチュウトウ)
当帰建中湯(トウキケンチュウトウ)
荒友薬局 小建中湯(ショウケンチュウトウ) (手づくり煎じ薬)
成分および分量
または本質
1包中  
日本薬局方 ケイヒ 4.0g
ショウキョウ 1.0g
タイソウ 4.0g
シャクヤク 6.0g
カンゾウ 2.0g
  全 量 17.0g
別紙規格 マルツエキス 20.0g
効能または効果

体質虚弱で疲労しやすく、血色がすぐれず、腹痛、動悸、手足のほてり、
冷え、頻尿及び多尿などいずれかを伴う次の諸症
小児虚弱体質 ・ 疲労倦怠 ・ 神経質 ・ 慢性胃腸炎 ・ 小児夜尿症 ・ 夜なき

 
家族揃って手作り食事 ・ 楽しい会話を!