荒友薬局

日立市大沼町の薬局 荒友薬局 【漢方薬 ・ 自然薬(高貴薬)】

〒316-0022 茨城県日立市大沼町1-27-18
TEL 0294-34-5522
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健康予見

 

2018 健康予見2018年 2月

<戊(つちのえ) (いぬ) …… 火運太過(かうんたいか)
年が改まったとたんに白根山や蔵王山が大噴火し不安な気分になってしまいました。
火運太過(かうんたいか)の年は火の象が強く現われます。(火災 ・ 戦火)
熱 ・ 南 ・ 夏 ・ 血脈 ・ 心 ・ 小腸 ・ 舌 ・ 苦味 (五行説より)
今年は日射も強く、一年を通して温暖な日に恵まれます。
今年は(つちのえ)(いぬ)
(つちのえ) ボ ・ ド 十干 … (土) 山脈 山の現象
高い所の火の現象
天気は変わりやすい。
(いぬ) イヌ 十二支 … (土) 山脈
  大きな鉈(なた) ・ 刃物で切る。
木が繁って足元に光が当たらないので切って剪定する。
(土) = (土) 上下関係がなくなる。
報道が偏向になる ・ 土用が重なると腫れものが出やすい ・ 脳出血 ・ 半身不随
健康面
陰陽五行説より
2018 健康予見
火が太過に乗じて
相剋関係の金をやっつける
心が強い
・ 胸 ・ 腹が張る便秘 ・ 痔 ・ 出血
・ 体内に熱がこもる高熱 ・ 息切れ ・ 腫れもの

苦寒剤
・ 葛根黄連黄芩湯(カッコンオウレンオウゴントウ)
・ 黄連湯(オウレントウ)
 
肺が弱くなる
・ 一年中風邪引き
・ 喘息 ・ 気管支炎 ・ 肺炎
・ 大腸の病気
・ 皮膚病の悪化
心の養生法
心を養う食べ物 苦味 ニガウリ
赤い色 トマト ・ 人参 ・ いちじく ・ 小豆 ・ スイカ
心を養う滋養強壮剤 レオピンファイブネオ
レオピンロイヤル ・ 霊黄参(レイオウサン) ・ 律鼓心(リッコシン)
(人参 ・ 牛黄(ゴオウ)入り)
心の熱をさます漢方薬 黄連解毒湯(オウレンゲドクトウ)
黄連湯(オウレントウ) ・ 葛根黄連黄芩湯(カッコンオウレンオウゴントウ)
肺のエネルギーを高める
漢方薬
桂枝去芍薬加麻黄細辛附子湯(ケイシキョシャクヤクカマオウサイシンブシトウ)
当帰四逆湯(トウキシギャクトウ)
荒友薬局 黄連湯(オウレントウ) (手づくり煎じ薬)
成分および分量
または本質
日本薬局方 オウレン 3.0g
カンキョウ 3.0g
ケイヒ 3.0g
ハンゲ 5.0g
カンゾウ 3.0g
ニンジン 3.0g
タイソウ 3.0g
  全 量 23.0g
効能または効果 体力中等度で、胃部の停滞感や重圧感、食欲不振があり、
時に吐き気や嘔気のあるものの次の諸症
胃痛 ・ 急性胃炎 ・ 二日酔 ・ 口内炎

【出典】
傷寒、胸中熱あり、胃中邪気あり、腹中痛み、
嘔吐せんと欲するものは黄連湯(オウレントウ)これを主る。 (傷寒論)
【目標】
腹痛があって、悪心 ・ 嘔吐のおこるものである。
このとき胃部の停滞感や重苦しい感じ、食欲不振、口臭、舌苔などがある。 (中略)
また心悸亢進がおこって胸苦しく、上衝してつき上がる感じがある。
便通は、便秘のことも下痢することもある。
腹部では、みぞおちに抵抗があり、上腹部に圧痛を認めることがある。
健康
火運太過により、心の働きが活発になり、体のほてり ・ 高熱 ・ 息切れ ・ 痔の出血 ・ 腫れものに注意!!
経済
火運太過戊戌の年は山と山の頂上にいて、どちらに転ぶかで2極化が益々大きくなります。
P ・ B (プライマリーバランス) の黒字化のためデフレが続きます。
そのためお金が廻らない。


 

2017 健康予見2017年 2月

<丁(ひのと) (とり) …… 木運不及(もくうんふきゅう)
木星が例年より地球から遠ざかりその波動が弱くなる
肝の働きが弱くなる
昨年の暮から世界が大変化しております。
グローバルリズム<国境に関係なく、自由に (モノ ・ カネ ・ ヒト ・ サービス) 動ける>が行きつき、
豊かな国 (ドイツ) と貧しい国 (ギリシャ) 2極化してしまいました。
英国のEUの離脱トランプ大統領のナショナリズム (保護主義) の台頭。
今後、100年の激動の分岐点が今年です。
新しい規則 ・ 改正が行われ、次のスタートが始まります。
今年は(ひのと)(とり)
火 + 丁(ひのと)= 灯 人工の火 ・・・たき火 ・ 太陽光エネルギー ・ 火事
人が見ていないと火が消える。
人が工夫すると結果が叶う。
何もしないと火が消える。
氵 + 酉(とり)= 酒

米と糀で樽に入れ熟成する
酵素反応により別な物が得られるバイオエネルギー
自分一人でするより、他人の力を借りて行う。
・ 火は金と剋す
・ 火の用心
 
健康面
五行説
木運不及(もくうんふきゅう)により肝の働きが弱い胆汁不足
血流が肝臓で不足 脳 (不安 ・ 神経症)
手足 (痙攣(けいれん)
子宮 (婦人病)
皮膚 (シミ ・ ソバカス)
目 (疲れ目)
2017 健康予見
腎が肝を助ける
相生
金が木を剋す
弱い
肝の働きが弱くなる年は、胆汁の生産量が不足します。
胆汁が胆のうに貯まって8倍濃くするため、胆管の収縮時間が長くなり、
胆石ができやすくなります。
又、薄い胆汁は胃ガン ・ 大腸ガンの要因にもなります。
肝の養生法
― 肝 ― 胆 ― 目 ― 酸 ― 怒 ― 春 ― 東 ― 筋 (膜) ― 青
※ 詳しくはこちら
精神 怒りを抑える ・ 心を安らかに ・ 競争意識をなくす
食べ物 酸味 梅干し ・ トマト ・ ミカン ・ オレンジ ・ 桃 ・ レモン ・ 酢の物
青物 小松菜 ・ ブロッコリー ・ ほうれん草 ・ パセリ
滋養強壮薬 キヨーレオピンW (肝臓分解エキス入り)
レオピンファイブネオ ・ レオピンロイヤル (牛黄(ゴオウ)入り)
霊黄参(レイオウサン) (牛黄(ゴオウ)製剤)
漢方薬 大柴胡湯(ダイサイコトウ)
小柴胡湯(ショウサイコトウ)
柴胡桂枝湯(サイコケイシトウ)
四逆散(シギャクサン)
胆汁薬 ワクナガ胃腸薬L (ウルソデオキシコール酸入り) ・・・ 胆汁分泌促進
ワクナガ胃腸薬G (胆汁エキス入り) ・・・ 不足している胆汁を補う
ワクナガ胃腸薬L ― 6種の有効成分が胃腸の働きを正常に整える ― 第3類医薬品
むかつき ・ 胸やけ ・ 飲みすぎ ・ 消化不良に
製品の特徴ワクナガ胃腸薬Lは、
  • 熊胆(ユウタン)中の有効成分、ウルソデオキシコール酸をはじめ、健胃 ・ 整腸生薬、消化酵素など、
    計6種の成分を配合した胃腸薬で、むかつき、胸やけなどの不快な症状を改善します。
  • 脂の多い食事や、お酒が原因で疲れた胃腸の働きを助けます。
効能 ・ 効果
吐き気 (むかつき、胃のむかつき、二日酔・悪酔のむかつき、嘔気、悪心)、胸やけ、飲みすぎ、
消化不良、食べすぎ、消化促進、胃部 ・ 腹部膨満感、もたれ、食欲不振、胸つかえ、胃弱、嘔吐。
成分とはたらき
成分 分量(9錠中) はたらき
ウルソデオキシコール酸 60mg 肝 ・ 胆道系に作用して、胆汁の生成 ・ 分泌を促し、
脂肪やビタミンなどの消化吸収を助けます。
カルニチン塩化物  300mg 胃液の分泌を促進し、弱った胃の働きを高め、
食欲不振を改善します。
アセンヤク末 200mg 腸の機能を整えます。
ガジュツ末 300mg 芳香性の健胃生薬で、腹部膨満感を取りのぞきます。
ビオヂアスターゼ1000 150mg 炭水化物 ・ たん白質 ・ 脂肪を消化し、
胃腸の働きを補います。
リパーゼAP6 60mg

肝の働きが弱くなると精神不安 ・ 鬱(うつ) ・ 不眠 ・ 筋肉の痙攣(けいれん)
腹痛 (左側) ・ みぞおちの鈍痛が起こります。


 

2016 健康予見2016年 2月

<丙(ひのえ) (さる) …… 水運過多(すいうんかた)
咳 ・ たん ・ むくみ ・ 寝汗

暖かかったお正月も過ぎ、少々油断していた途端に急激に、寒さがやってきました。
平成28年は水運過多のため、水のエネルギーが高まり
水が大暴れする現象が起こりました。 (豪雪 ・ 豪雨 ・ 嵐)

水星が例年より地球に近づきその波動 (引力) が強く影響を受けるため

 
今年は(ひのえ) (さる)

火の陽
太陽

秋のはじめ
八月 ・ お盆 ・ 夕方
陰のはじまり
暗い所に太陽の日が当たる
(影の所が明るみになる)
マンションの傾き事件
影の流通が明るみに
→ 行政の取締りが厳しくなる
健康面
五行説
2016 健康予見
シオ味
(鹹)
相生
過多 ・ 腎
水運過多により心が
相剋 (やっつけられる) で
弱くなる

心の養生をする
心 (苦味)
火の気が水に剋されて弱くなるが
(ひのえ)の陽があるので
火の勢いが巻き返す (火山の噴火)

腎と心の両方が不調になる
水運過多により 腹満 ・ 脛が腫れる ・ 寝汗 ・ 咳
火が相剋関係により
やっつけられ心が弱くなる
心臓病 ・ 胸苦しさ ・ 動悸 ・ 息切れ


 
2016 健康予見
 ・水 (腎) を養う
 ・火 (心) を養う
※ 詳しくはこちら
腎と心の養生法
腎を養う食べ物 鹹味 大麦 ・ 白魚 ・ カキ ・ スッポン
黒い色 ごぼう ・ れんこん ・ 昆布 ・ 里いも ・ 黒豆 ・ 黒ゴマ
腎を養う
滋養強壮薬
鹿茸(ロクジョウ) (雄の鹿の角化してない幼角)
霊鹿参(レイロクサン) ・ レオピンロイヤル
腎の漢方薬 五苓散(ゴレイサン) ・ 苓桂朮甘湯(リョウケイジュツカントウ) ・ 八味地黄丸(ハチミジオウガン)
心を養う食べ物 苦味 : コーヒー ・ 緑茶 ・ 春菊 ・ タラの芽 ・ フキノトウ
赤い色 : トマト ・ いちじく ・ 小豆 ・ スイカ ・ イチゴ
心を養う
滋養強壮薬
牛黄(ゴオウ) (牛の胆のう中にある褐色の小球塊 ・ 心の熱をとる)
レオピンファイブネオ ・ レオピンロイヤル
霊黄参(レイオウサン) ・ 律鼓心(リッコシン)
心の漢方薬 苦寒剤 黄連解毒湯(オウレンゲドクトウ)
葛根黄連黄芩湯(カッコンオウレンオウゴントウ) ・ 炙甘草湯(シャカンゾウトウ)
荒友薬局 五苓散(ゴレイサン)
成分および分量
または本質
日本薬局方 チョレイ,細末 1.1g
ブクリョウ末 1.1g
タクシャ末 1.9g
ケイヒ末 0.8g
ビャクジュツ末 1.1g
  全 量 6.0g
製造方法 以上をとり、散剤の製法により製し、3包とする
用法および用量 大人1日3回1包宛 ・ 食前または空腹時に服用する
効能または効果 尿量減少し ・ 口渇 ・ めまい ・ 頭痛 ・ 浮腫などを伴なうもの
腎炎 ・ ネフローゼの浮腫

【目標】
口渇 ・ 尿利減少 ・ 嘔吐または吐き気 ・ 水瀉性下痢 ・ 頭痛 ・ めまい ・ 浮腫などを目標とする。
本方の適応する嘔吐は、はげしい口渇に応じて飲んだ水を、まもなく全部吐出し、
殆んど苦痛を感じない (水逆の嘔吐)
(さる)(稲光の走る様)
西南西
午後4時
伸 : のびる
呻 : うたう ・ うめく ・ 口から声をのばす
神 : 天の神
紳 : 高位高官の礼装用の帯


 

2015 健康予見2015年 2月

(きのと) (ひつじ) …… 金運不及(きんうんふぎゅう)

(陰)

(陰)
 
金は土から作られ陰支の陰干により不及

お正月も過ぎ、吹きつける風は冷たく、差し込む日射しは暖かく、冬と春が同時にきている陽気です。
平成27年は乙(きのと) (ひつじ) の年です。
五行説では金の象の年です。
不及は金の勢いが弱いことです。

 
(ひつじ) (き) + 一(いち) (木の葉が多くなる) → 剪定をする時
(ひつじ) + 口(くち) (み ・ あじ) 味覚(みかく) ・ 味見(あじみ) ・ 味付(あじつけ)
興味(きょうみ) ・ 吟味 (おいしい味)
(ひつじ) + 日(ひ) (まい ・ くらい) 三昧(ざんまい)(精神を集中 ・ 一心不乱になる)

今年の未(ひつじ)は不及(ふぎゅう)のため、相剋(そうこく)関係にある木の勢を押えられなくなります。
木の葉が繁りすぎて日影ができて昧(くら)くなります。
枝葉を剪定(せんてい)して、明るさを取りもどすことが必要です。
又おいしい味の物 (気のあるもの ・・・ 香り ・ におい) を食べて、
精神統一し、一心不乱に事に取り組む年です。
 
2015 健康予見
木が暴れる (肝炎 ・ 胆石 ・ 筋肉痙攣)
強風 ・ ゲリラ豪雨
五行説
相生 → 生まれる 作る
相剋 → やっつける
不及
金運が弱い
木を押えつけられない
・ 空気が乾く
・ 水不足
土から金が生まれる
(肺の病 ・ ぜん息 ・ 蓄膿病 ・ アトピー ・ 大腸炎 ・ 痔)
◎ 肺の力が弱くなる年は肺を温め肝の熱を冷ます漢方薬 柴胡桂枝湯(サイコケイシトウ) です


< 乙(きのと)(ひつじ) ・・・ 金運不及 > の年の養生法
五行の金
味 (辛)
 ・・・  肺 ・ 大腸 ・ 皮毛 ・ 鼻のエネルギーを高める (温める)
五行の木
味 (酸)
 ・・・  肝 ・ 胆 ・ 目 ・ 筋のエネルギーを抜く (冷やす)




食べ物 辛い味 (唐辛子 ・ 生姜 ・ にんにく ・ ニッキ ・ らっきょう)
白い色 (白菜 ・ カブ ・ 大根 ・ 白豆 ・ 白ゴマ)
体質改善剤 レオピンロイヤル ・ レオピンファイブネオ
漢方薬 桂枝湯(ケイシトウ) ・ 麻黄附子細辛湯(マオウブシサイシントウ)
甘草乾姜湯(カンゾウカンキョウトウ)





食べ物 酸味 (レモン ・ 梅 ・ すもも ・ 酢)
青い色 (こまつ菜 ・ ブロッコリー ・ パセリ ・ ほうれん草)
体質改善剤 キヨーレオピンW (肝臓分解エキス入り) ・ 霊黄参(レイオウサン) ・ ルミンA
漢方薬 小柴胡湯(ショウサイコトウ) ・ 四逆散(シギャクサン)
葛根黄連黄芩湯(カッコンオウレンオウゴントウ)
◎ 木の暴発により筋肉の痙攣 ・ ひきつり ・ 固縮が頻発 → 四逆散(シギャクサン)


 

2014 健康予見2014年 2月

<甲(きのえ) (うま) …… 土運太過(どうんたいか)


 
昨年の火気が燃えて土運と成る

長かった陰の時代 (ITバブル崩壊からの失われた10年) から、いよいよ陽の時代へ入りました。
(きのえ) 【陽】と午(うま) 【陽】により明るい未来が開けてきます。
新年早々、景気の回復 ・ 賃上げ等…
(きのえ) 木性 ・ 東 ・ 春 ・ 樹木 (大地に根を張り天に向って伸びる)
被せる (固い殻を破って夢のある時代をつくる)
(うま) 陽の火 ・ 南 ・ 夏 (陽気が下からつき上げて表へ出ようとしている)
革新的な動きが出る
午は分岐点 前 ・ 正後) 分岐点
理念 ・ ポリシー
 
(膵) ・ 胃 ・ ・ 湿 ・ 肌肉 ・ 甘

自然界
湿雨により水気におかされ、水があふれ → 植物は実っても種を結べない。
河川の氾濫 ・ 堤防の崩壊 ・ 地震 (中型) ・ 突風
漢方薬では
(膵臓 ・ 肝臓の一部) に効く薬はないといわれています。
そのため、土の強さを弱めるため木の力を借りて、相剋の反対作用 (復) を利用します。
筋肉の病気や膵臓の病気が治りにくいと昔からいわれています。小柴胡湯や胆汁製剤により木を補う治し方も一つの方法なのです。

♪♪長かった陰の時代に陽が射さない場所で土地を耕したり、肥料を施したり、種をまいたりと、自分を養ってきた人は太陽を浴びて大きく伸びます♪♪