荒友薬局

日立市大沼町の薬局 荒友薬局 【漢方薬 ・ 自然薬(高貴薬)】

〒316-0022 茨城県日立市大沼町1-27-18
TEL 0294-34-5522
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健康予見

 

2021 健康予見2021年 2月

<辛丑(かのとうし)・・・ 水運不及(すいうんふきゅう) (腰痛 ・ 関節炎 ・ 腎炎)

 令和3年になっても、新型コロナウイルスの感染は落ち着きません。
今年も一年、感染予防対策 (手洗い ・ 消毒 ・ マスク ・ 三密を避ける) を行いながら過ごしましょう。
忘れがちですが、自宅に帰ったらすぐに手洗い ・ 消毒をして、うがい用コップ等は共有せずに一人一個ずつ用意する方が良いです。
・・・ 物と物をつないだり、とめたりする
強い(キズナ)が生まれます。
こういう時代だからこそ人と人との絆が大事になります

(すいうんふきゅう)の年はの気が弱まります。水の気が弱くなると、相剋関係(そうこくかんけい)(強い物が弱い者を傷つける)にあるの気が強くなります。
しかし、土の気が強くなると、水の子にあたるの気がやり返そうとして強くなります。
 そのためにより(つちぼこり)が舞うと(もく)の気がつむじ風を吹き起こします。
つむじ風により、突発的に病を生じる人が増えます。
(急なめまい ・ むくみ、気を失う、背の張り 胆のう、動悸 ・ 胸の痛み 心臓)
五行説
水 = 腎が弱くなると・・・
水の流れが悪くなる身体がむくむ ・ 軟便
・ 心臓の周り (心不全)上半身がむくむ (腹の張り)
・ 腎臓の周り下半身がむくむ (腰 ・ 膝がガクガクする)
・むくみ腫れ炎症 ・・・ ひどくなる前に早めのお手当を。
腎のお手当法
腎を養う食べ物 鹹味(シオアジ) 大麦、白魚、カキ、スッポン
黒い色 ごぼう、れんこん、こんぶ、里芋、黒豆、黒ごま
腎を養う滋養剤 鹿茸(ロクジョウ)(雄の鹿の角化してない幼角を乾燥したもの)
霊鹿参(レイロクサン)、亀鹿霊仙廣(キロクレイセンコウ)(鹿茸 + スッポン ・・・ 潤す)
レオピンロイヤル
腎を潤す 八味地黄丸(ハチミジオウガン)(肌のカサつきを治す)
ビタエックス錠(プラセンタ入り)
水分代謝を
改善する
五苓散(ゴレイサン)、苓桂朮甘湯(リョウケイジュツカントウ)、八味地黄丸(ハチミジオウガン)
膝関節に水がたまる 越婢加朮湯(エッピカジュツトウ)、苓桂朮甘湯(リョウケイジュツカントウ)
ルミンA錠、亀鹿霊仙廣(キロクレイセンコウ)
荒友薬局 八味地黄丸(ハチミジオウガン)(手づくり丸剤) 1日2回、1回3丸 食前によく噛んで服用
成分および分量
または本質
日本薬局方 ジオウ 5.0g
サンシュユ 3.0g
サンヤク 3.0g
タクシャ 3.0g
ブクリョウ 3.0g
ボタンピ 3.0g
ケイヒ 1.0g
別紙規格 炮附子 1.0g
  全 量 22.0g
効能または効果 疲れやすくて、四肢が冷えやすく、尿量減少又は多尿で時に口渇がある次の諸症:下肢痛、腰痛、しびれ、老人のかすみ目、かゆみ、排尿困難、頻尿、むくみ
八味地黄丸のその他の証
・ 身体が疲れやすい人
・ 息切れする人
・ 手足がほてる人 (水不足)
・ 夜中に何度もトイレに行く人
・ 下腹がつって痛い人
・ 皮フ粘膜の乾いている人 (目 ・ 鼻 ・ 口の粘膜カラカラ、手足の皮がむける、髪の毛に静電気がおきやすい)


 

2020 健康予見2020年 2月

<庚子(かのえね) …… 金運太過(きんうんたいか)

(うるう) 門内に財貨があふれて、家がウルオウ
<金運太過>

西 ・ 乾燥 戦い 出発点 瘍けい(ようけい) (病原菌 ウイルス)
50年前に香港風邪が流行った時
コロナウイルスは似ている
(きのと)と庚(かのえ)の年は、金運が統(す)べる
燥気がほしいままに行きわたり、自然界では木気がおかされる。
人体では肝臓が病をうけ、脇腹、下腹、目が赤く痛み耳がきこえにくい症状がおこりやすいです。
金は木を剋す (斧で立ち木を伐採)
健康面
陰陽五行説より
2020 健康予見
金にやっつけられる (相剋関係により)
木の力が弱くなり
生物の成熟が早く、充分実らず熟してしまう
を養生することが大切
・ 柴胡桂枝乾姜湯(サイコケイシカンキョウトウ)
・ 柴胡桂枝湯
・ 肺気が乾燥
・ 空咳
・ 激しい咳
・ 皮膚病(乾燥性)
肺と肝の養生法
肺を養う食べ物 白い色 白インゲン豆 ・ カブ ・ 大根 ・ 白菜
肝を養う食べ物 青い色 小松菜 ・ ブロッコリー ・ ほうれん草 ・ パセリ
酸味 梅干 ・ トマト ・ ミカン ・ オレンジ ・ 酢の物
肺を養う滋養強壮剤 キヨーレオピンW ・ レオピンファイブネオ ・ レオピンロイヤル
(白にんにく製剤)
肺を養う漢方薬 当帰四逆湯(トウキシギャクトウ) ・ 麻黄附子細辛湯(マオウブシサイシントウ)
肝を養う漢方薬 柴胡桂枝乾姜湯(サイコケイシカンキョウトウ) ・ 小柴胡湯(ショウサイコトウ)
荒友薬局 柴胡桂枝乾姜湯(サイコケイシカンキョウトウ)
成分および分量
または本質
日本薬局方 サイコ 6.0g
ケイヒ 3.0g
カロコン 4.0g
オウゴン 3.0g
ボレイ 3.0g
カンキョウ 2.0g
カンゾウ 2.0g
  全 量 23.0g
用法および用量 本品1包に水約500mlを加えて、半量ぐらいまで煎じつめ、煎じかすを除き、煎液を3回に分けて食間に服用する。上記は大人の1日量である。
15才未満7才以上 大人の2/3、7才未満4才以上 大人の1/2、4才未満2才以上 大人の1/3、2才未満 大人の1/4 以下を服用する。
効能または効果 体力中等度以下で、冷え症、貧血気味、神経過敏で、動悸、息切れ、ときにねあせ、頭部の発汗、口の乾きがあるものの次の諸症:更年期障害、血の道症、不眠症、神経症、動悸、息切れ、かぜの後期の症状、気管支炎

 胸脇がかすかに実し、表に熱があって裏に寒があり、水分不足を来して枯燥し、気の上衝がある。本方は発汗して表が虚し、下したために裏が寒に陥ったものである。発汗と瀉下によって体内の水分が欠乏し、尿量が減じて渇してくる。表熱が残って裏の気が上衝し、水分欠乏のため体の陽気を失い、全身が発汗せず、ただ頭汗だけが出る。
 本方は柴胡加竜骨牡蛎湯と似ているが、体が虚弱で体力は衰え、あるいは長年の病気で衰弱しているもので、貧血性で、脈腹ともに力のないものが目標である。
 主訴として心悸亢進、息切れ、口渇があり、あるいは往来寒熱の状があり、あるいは時に自汗や盗汗があり、頭部や顔面が発汗することが多い。また大便軟らかく、尿利減少の傾向がある。舌は一定せず、白苔のあることもあり、舌乳頭が消失して一皮むけたような赤いものもあり、また舌に変化のないものもある。

人間の本能は自然との絡みがあり、多重構造になっている。
古典にもどる時 … 伝統の文化 (心に豊かさがある)
古典にもどる時 … 神社仏閣に行く。


 

2019 健康予見2019年 2月

<己(つちのと) (い) …… 土運不及(どうんふきゅう)
(中宮に八百土星が座す)
土星が例年より地球から遠ざかり波動が弱くなる。
己の年 … 活力を内に秘める。
亥の年 … 次の時代を開くエネルギーの収蔵。
本年は平成の時代が終る御世変わりの年です。
「亥」 も又最後の干支 (えと) です。今までの規則が大きく変わる年となります。
働き方改革 ・ 消費税 ・ 教育改革 ・ エネルギー改革等、
時代の大きな変革を見据えて行動する、大事な時代です。

亥 = 荄 (根ざす)
木 + 亥 = 核 (新しいエネルギー ・ 新しい時代に変わる)
旧暦十月の異称 (地中からわずかながら根ざした陽気が未来へ向けて発しようしている)
         
     
(男)
  胎児
子供
 
(女)
「説文解字注」 より

一つ屋根の下に一家が集まる (癒し ・ 安心 ・ 疲れを取る)
電話
SNS (ソフトバンク通信障害)
火災
地電

今年は平地
昨年は
新しい時代へ移り変わる今こそ一家団らん、組織の一丸化が大切です。
土運不及の健康対策
― 脾 ・ 胃 ・ 口 ・ 肌肉 ・ 湿 ・ 黄
・ かゆ状の下痢
・ 吐き下し
・ 体が重だるい
・ 腹痛
・ 筋肉がピクピクしてしびれて痛む
滋養強壮
(細胞強化)
レオピンロイヤル ・ レオピンファイブネオ(人参入り)
ビタエックスG.O (液) ・ 新ビタエックス糖衣錠
胃腸薬 ワクナガ胃腸薬L (ウルソ入り) ・ ワクナガ胃腸薬G (胆汁入り)
漢方薬 人参湯(ニンジントウ) ・ 桂枝人参湯(ケイシニンジントウ) ・ 小建中湯(ショウケンチュウトウ)
荒友薬局 人参湯(ニンジントウ) (手づくり煎じ薬)
成分および分量
または本質
日本薬局方 ニンジン 3.0g
カンゾウ 3.0g
ビャクジュツ 3.0g
カンキョウ 3.0g
  全 量 12.0g
製造方法 以上の切断または破砕した生薬をとり、1包として製する
用法および用量 本品1包に水約500mlを加えて半量ぐらいまで煎じつめ、
煎じかすを除き、煎液を3回に分けて食間に服用する
上記は大人の1日量である
15才未満7才以上 : 大人の2/3
7才未満4才以上 : 大人の1/2
4才未満2才以上 : 大人の1/3
2才未満 : 大人の1/4以下を服用する
効能または効果 体力虚弱で、疲れやすくて手足などが冷えやすいものの次の諸症:
胃腸虚弱 ・ 下痢 ・ 嘔吐 ・ 胃痛 ・ 腹痛 ・ 急性胃炎 ・ 慢性胃炎

冷えて血色がすぐれない。胃腸が弱く、下痢しやすく、腹が痛んだり、吐き気があったり、
口に薄いつばが溜まったり、小便が近くて多く出るもので、一般に元気のないもの。
なおこの他に食事の量が少なく、甘いもの、熱いものを好み、
手足が冷えて眠れないなどの訴えも本方の手ががりである。


 

2018 健康予見2018年 2月

<戊(つちのえ) (いぬ) …… 火運太過(かうんたいか)
年が改まったとたんに白根山や蔵王山が大噴火し不安な気分になってしまいました。
火運太過(かうんたいか)の年は火の象が強く現われます。(火災 ・ 戦火)
熱 ・ 南 ・ 夏 ・ 血脈 ・ 心 ・ 小腸 ・ 舌 ・ 苦味 (五行説より)
今年は日射も強く、一年を通して温暖な日に恵まれます。
今年は(つちのえ)(いぬ)
(つちのえ) ボ ・ ド 十干 … (土) 山脈 山の現象
高い所の火の現象
天気は変わりやすい。
(いぬ) イヌ 十二支 … (土) 山脈
  大きな鉈(なた) ・ 刃物で切る。
木が繁って足元に光が当たらないので切って剪定する。
(土) = (土) 上下関係がなくなる。
報道が偏向になる ・ 土用が重なると腫れものが出やすい ・ 脳出血 ・ 半身不随
健康面
陰陽五行説より
2018 健康予見
火が太過に乗じて
相剋関係の金をやっつける
心が強い
・ 胸 ・ 腹が張る便秘 ・ 痔 ・ 出血
・ 体内に熱がこもる高熱 ・ 息切れ ・ 腫れもの

苦寒剤
・ 葛根黄連黄芩湯(カッコンオウレンオウゴントウ)
・ 黄連湯(オウレントウ)
 
肺が弱くなる
・ 一年中風邪引き
・ 喘息 ・ 気管支炎 ・ 肺炎
・ 大腸の病気
・ 皮膚病の悪化
心の養生法
心を養う食べ物 苦味 ニガウリ
赤い色 トマト ・ 人参 ・ いちじく ・ 小豆 ・ スイカ
心を養う滋養強壮剤 レオピンファイブネオ
レオピンロイヤル ・ 霊黄参(レイオウサン) ・ 律鼓心(リッコシン)
(人参 ・ 牛黄(ゴオウ)入り)
心の熱をさます漢方薬 黄連解毒湯(オウレンゲドクトウ)
黄連湯(オウレントウ) ・ 葛根黄連黄芩湯(カッコンオウレンオウゴントウ)
肺のエネルギーを高める
漢方薬
桂枝去芍薬加麻黄細辛附子湯(ケイシキョシャクヤクカマオウサイシンブシトウ)
当帰四逆湯(トウキシギャクトウ)
荒友薬局 黄連湯(オウレントウ) (手づくり煎じ薬)
成分および分量
または本質
日本薬局方 オウレン 3.0g
カンキョウ 3.0g
ケイヒ 3.0g
ハンゲ 5.0g
カンゾウ 3.0g
ニンジン 3.0g
タイソウ 3.0g
  全 量 23.0g
効能または効果 体力中等度で、胃部の停滞感や重圧感、食欲不振があり、
時に吐き気や嘔気のあるものの次の諸症
胃痛 ・ 急性胃炎 ・ 二日酔 ・ 口内炎

【出典】
傷寒、胸中熱あり、胃中邪気あり、腹中痛み、
嘔吐せんと欲するものは黄連湯(オウレントウ)これを主る。 (傷寒論)
【目標】
腹痛があって、悪心 ・ 嘔吐のおこるものである。
このとき胃部の停滞感や重苦しい感じ、食欲不振、口臭、舌苔などがある。 (中略)
また心悸亢進がおこって胸苦しく、上衝してつき上がる感じがある。
便通は、便秘のことも下痢することもある。
腹部では、みぞおちに抵抗があり、上腹部に圧痛を認めることがある。
健康
火運太過により、心の働きが活発になり、体のほてり ・ 高熱 ・ 息切れ ・ 痔の出血 ・ 腫れものに注意!!
経済
火運太過戊戌の年は山と山の頂上にいて、どちらに転ぶかで2極化が益々大きくなります。
P ・ B (プライマリーバランス) の黒字化のためデフレが続きます。
そのためお金が廻らない。


 

2017 健康予見2017年 2月

<丁(ひのと) (とり) …… 木運不及(もくうんふきゅう)
木星が例年より地球から遠ざかりその波動が弱くなる
肝の働きが弱くなる
昨年の暮から世界が大変化しております。
グローバルリズム<国境に関係なく、自由に (モノ ・ カネ ・ ヒト ・ サービス) 動ける>が行きつき、
豊かな国 (ドイツ) と貧しい国 (ギリシャ) 2極化してしまいました。
英国のEUの離脱トランプ大統領のナショナリズム (保護主義) の台頭。
今後、100年の激動の分岐点が今年です。
新しい規則 ・ 改正が行われ、次のスタートが始まります。
今年は(ひのと)(とり)
火 + 丁(ひのと)= 灯 人工の火 ・・・たき火 ・ 太陽光エネルギー ・ 火事
人が見ていないと火が消える。
人が工夫すると結果が叶う。
何もしないと火が消える。
氵 + 酉(とり)= 酒

米と糀で樽に入れ熟成する
酵素反応により別な物が得られるバイオエネルギー
自分一人でするより、他人の力を借りて行う。
・ 火は金と剋す
・ 火の用心
 
健康面
五行説
木運不及(もくうんふきゅう)により肝の働きが弱い胆汁不足
血流が肝臓で不足 脳 (不安 ・ 神経症)
手足 (痙攣(けいれん)
子宮 (婦人病)
皮膚 (シミ ・ ソバカス)
目 (疲れ目)
2017 健康予見
腎が肝を助ける
相生
金が木を剋す
弱い
肝の働きが弱くなる年は、胆汁の生産量が不足します。
胆汁が胆のうに貯まって8倍濃くするため、胆管の収縮時間が長くなり、
胆石ができやすくなります。
又、薄い胆汁は胃ガン ・ 大腸ガンの要因にもなります。
肝の養生法
― 肝 ― 胆 ― 目 ― 酸 ― 怒 ― 春 ― 東 ― 筋 (膜) ― 青
※ 詳しくはこちら
精神 怒りを抑える ・ 心を安らかに ・ 競争意識をなくす
食べ物 酸味 梅干し ・ トマト ・ ミカン ・ オレンジ ・ 桃 ・ レモン ・ 酢の物
青物 小松菜 ・ ブロッコリー ・ ほうれん草 ・ パセリ
滋養強壮薬 キヨーレオピンW (肝臓分解エキス入り)
レオピンファイブネオ ・ レオピンロイヤル (牛黄(ゴオウ)入り)
霊黄参(レイオウサン) (牛黄(ゴオウ)製剤)
漢方薬 大柴胡湯(ダイサイコトウ)
小柴胡湯(ショウサイコトウ)
柴胡桂枝湯(サイコケイシトウ)
四逆散(シギャクサン)
胆汁薬 ワクナガ胃腸薬L (ウルソデオキシコール酸入り) ・・・ 胆汁分泌促進
ワクナガ胃腸薬G (胆汁エキス入り) ・・・ 不足している胆汁を補う
ワクナガ胃腸薬L ― 6種の有効成分が胃腸の働きを正常に整える ― 第3類医薬品
むかつき ・ 胸やけ ・ 飲みすぎ ・ 消化不良に
製品の特徴ワクナガ胃腸薬Lは、
  • 熊胆(ユウタン)中の有効成分、ウルソデオキシコール酸をはじめ、健胃 ・ 整腸生薬、消化酵素など、
    計6種の成分を配合した胃腸薬で、むかつき、胸やけなどの不快な症状を改善します。
  • 脂の多い食事や、お酒が原因で疲れた胃腸の働きを助けます。
効能 ・ 効果
吐き気 (むかつき、胃のむかつき、二日酔・悪酔のむかつき、嘔気、悪心)、胸やけ、飲みすぎ、
消化不良、食べすぎ、消化促進、胃部 ・ 腹部膨満感、もたれ、食欲不振、胸つかえ、胃弱、嘔吐。
成分とはたらき
成分 分量(9錠中) はたらき
ウルソデオキシコール酸 60mg 肝 ・ 胆道系に作用して、胆汁の生成 ・ 分泌を促し、
脂肪やビタミンなどの消化吸収を助けます。
カルニチン塩化物  300mg 胃液の分泌を促進し、弱った胃の働きを高め、
食欲不振を改善します。
アセンヤク末 200mg 腸の機能を整えます。
ガジュツ末 300mg 芳香性の健胃生薬で、腹部膨満感を取りのぞきます。
ビオヂアスターゼ1000 150mg 炭水化物 ・ たん白質 ・ 脂肪を消化し、
胃腸の働きを補います。
リパーゼAP6 60mg

肝の働きが弱くなると精神不安 ・ 鬱(うつ) ・ 不眠 ・ 筋肉の痙攣(けいれん)
腹痛 (左側) ・ みぞおちの鈍痛が起こります。


 

2016 健康予見2016年 2月

<丙(ひのえ) (さる) …… 水運過多(すいうんかた)
咳 ・ たん ・ むくみ ・ 寝汗

暖かかったお正月も過ぎ、少々油断していた途端に急激に、寒さがやってきました。
平成28年は水運過多のため、水のエネルギーが高まり
水が大暴れする現象が起こりました。 (豪雪 ・ 豪雨 ・ 嵐)

水星が例年より地球に近づきその波動 (引力) が強く影響を受けるため

 
今年は(ひのえ) (さる)

火の陽
太陽

秋のはじめ
八月 ・ お盆 ・ 夕方
陰のはじまり
暗い所に太陽の日が当たる
(影の所が明るみになる)
マンションの傾き事件
影の流通が明るみに
→ 行政の取締りが厳しくなる
健康面
五行説
2016 健康予見
シオ味
(鹹)
相生
過多 ・ 腎
水運過多により心が
相剋 (やっつけられる) で
弱くなる

心の養生をする
心 (苦味)
火の気が水に剋されて弱くなるが
(ひのえ)の陽があるので
火の勢いが巻き返す (火山の噴火)

腎と心の両方が不調になる
水運過多により 腹満 ・ 脛が腫れる ・ 寝汗 ・ 咳
火が相剋関係により
やっつけられ心が弱くなる
心臓病 ・ 胸苦しさ ・ 動悸 ・ 息切れ


 
2016 健康予見
 ・水 (腎) を養う
 ・火 (心) を養う
※ 詳しくはこちら
腎と心の養生法
腎を養う食べ物 鹹味 大麦 ・ 白魚 ・ カキ ・ スッポン
黒い色 ごぼう ・ れんこん ・ 昆布 ・ 里いも ・ 黒豆 ・ 黒ゴマ
腎を養う
滋養強壮薬
鹿茸(ロクジョウ) (雄の鹿の角化してない幼角)
霊鹿参(レイロクサン) ・ レオピンロイヤル
腎の漢方薬 五苓散(ゴレイサン) ・ 苓桂朮甘湯(リョウケイジュツカントウ) ・ 八味地黄丸(ハチミジオウガン)
心を養う食べ物 苦味 : コーヒー ・ 緑茶 ・ 春菊 ・ タラの芽 ・ フキノトウ
赤い色 : トマト ・ いちじく ・ 小豆 ・ スイカ ・ イチゴ
心を養う
滋養強壮薬
牛黄(ゴオウ) (牛の胆のう中にある褐色の小球塊 ・ 心の熱をとる)
レオピンファイブネオ ・ レオピンロイヤル
霊黄参(レイオウサン) ・ 律鼓心(リッコシン)
心の漢方薬 苦寒剤 黄連解毒湯(オウレンゲドクトウ)
葛根黄連黄芩湯(カッコンオウレンオウゴントウ) ・ 炙甘草湯(シャカンゾウトウ)
荒友薬局 五苓散(ゴレイサン)
成分および分量
または本質
日本薬局方 チョレイ,細末 1.1g
ブクリョウ末 1.1g
タクシャ末 1.9g
ケイヒ末 0.8g
ビャクジュツ末 1.1g
  全 量 6.0g
製造方法 以上をとり、散剤の製法により製し、3包とする
用法および用量 大人1日3回1包宛 ・ 食前または空腹時に服用する
効能または効果 尿量減少し ・ 口渇 ・ めまい ・ 頭痛 ・ 浮腫などを伴なうもの
腎炎 ・ ネフローゼの浮腫

【目標】
口渇 ・ 尿利減少 ・ 嘔吐または吐き気 ・ 水瀉性下痢 ・ 頭痛 ・ めまい ・ 浮腫などを目標とする。
本方の適応する嘔吐は、はげしい口渇に応じて飲んだ水を、まもなく全部吐出し、
殆んど苦痛を感じない (水逆の嘔吐)
(さる)(稲光の走る様)
西南西
午後4時
伸 : のびる
呻 : うたう ・ うめく ・ 口から声をのばす
神 : 天の神
紳 : 高位高官の礼装用の帯


 

2015 健康予見2015年 2月

(きのと) (ひつじ) …… 金運不及(きんうんふぎゅう)

(陰)

(陰)
 
金は土から作られ陰支の陰干により不及

お正月も過ぎ、吹きつける風は冷たく、差し込む日射しは暖かく、冬と春が同時にきている陽気です。
平成27年は乙(きのと) (ひつじ) の年です。
五行説では金の象の年です。
不及は金の勢いが弱いことです。

 
(ひつじ) (き) + 一(いち) (木の葉が多くなる) → 剪定をする時
(ひつじ) + 口(くち) (み ・ あじ) 味覚(みかく) ・ 味見(あじみ) ・ 味付(あじつけ)
興味(きょうみ) ・ 吟味 (おいしい味)
(ひつじ) + 日(ひ) (まい ・ くらい) 三昧(ざんまい)(精神を集中 ・ 一心不乱になる)

今年の未(ひつじ)は不及(ふぎゅう)のため、相剋(そうこく)関係にある木の勢を押えられなくなります。
木の葉が繁りすぎて日影ができて昧(くら)くなります。
枝葉を剪定(せんてい)して、明るさを取りもどすことが必要です。
又おいしい味の物 (気のあるもの ・・・ 香り ・ におい) を食べて、
精神統一し、一心不乱に事に取り組む年です。
 
2015 健康予見
木が暴れる (肝炎 ・ 胆石 ・ 筋肉痙攣)
強風 ・ ゲリラ豪雨
五行説
相生 → 生まれる 作る
相剋 → やっつける
不及
金運が弱い
木を押えつけられない
・ 空気が乾く
・ 水不足
土から金が生まれる
(肺の病 ・ ぜん息 ・ 蓄膿病 ・ アトピー ・ 大腸炎 ・ 痔)
◎ 肺の力が弱くなる年は肺を温め肝の熱を冷ます漢方薬 柴胡桂枝湯(サイコケイシトウ) です


< 乙(きのと)(ひつじ) ・・・ 金運不及 > の年の養生法
五行の金
味 (辛)
 ・・・  肺 ・ 大腸 ・ 皮毛 ・ 鼻のエネルギーを高める (温める)
五行の木
味 (酸)
 ・・・  肝 ・ 胆 ・ 目 ・ 筋のエネルギーを抜く (冷やす)




食べ物 辛い味 (唐辛子 ・ 生姜 ・ にんにく ・ ニッキ ・ らっきょう)
白い色 (白菜 ・ カブ ・ 大根 ・ 白豆 ・ 白ゴマ)
体質改善剤 レオピンロイヤル ・ レオピンファイブネオ
漢方薬 桂枝湯(ケイシトウ) ・ 麻黄附子細辛湯(マオウブシサイシントウ)
甘草乾姜湯(カンゾウカンキョウトウ)





食べ物 酸味 (レモン ・ 梅 ・ すもも ・ 酢)
青い色 (こまつ菜 ・ ブロッコリー ・ パセリ ・ ほうれん草)
体質改善剤 キヨーレオピンW (肝臓分解エキス入り) ・ 霊黄参(レイオウサン) ・ ルミンA
漢方薬 小柴胡湯(ショウサイコトウ) ・ 四逆散(シギャクサン)
葛根黄連黄芩湯(カッコンオウレンオウゴントウ)
◎ 木の暴発により筋肉の痙攣 ・ ひきつり ・ 固縮が頻発 → 四逆散(シギャクサン)


 

2014 健康予見2014年 2月

<甲(きのえ) (うま) …… 土運太過(どうんたいか)


 
昨年の火気が燃えて土運と成る

長かった陰の時代 (ITバブル崩壊からの失われた10年) から、いよいよ陽の時代へ入りました。
(きのえ) 【陽】と午(うま) 【陽】により明るい未来が開けてきます。
新年早々、景気の回復 ・ 賃上げ等…
(きのえ) 木性 ・ 東 ・ 春 ・ 樹木 (大地に根を張り天に向って伸びる)
被せる (固い殻を破って夢のある時代をつくる)
(うま) 陽の火 ・ 南 ・ 夏 (陽気が下からつき上げて表へ出ようとしている)
革新的な動きが出る
午は分岐点 前 ・ 正後) 分岐点
理念 ・ ポリシー
 
(膵) ・ 胃 ・ ・ 湿 ・ 肌肉 ・ 甘

自然界
湿雨により水気におかされ、水があふれ → 植物は実っても種を結べない。
河川の氾濫 ・ 堤防の崩壊 ・ 地震 (中型) ・ 突風
漢方薬では
(膵臓 ・ 肝臓の一部) に効く薬はないといわれています。
そのため、土の強さを弱めるため木の力を借りて、相剋の反対作用 (復) を利用します。
筋肉の病気や膵臓の病気が治りにくいと昔からいわれています。小柴胡湯や胆汁製剤により木を補う治し方も一つの方法なのです。

♪♪長かった陰の時代に陽が射さない場所で土地を耕したり、肥料を施したり、種をまいたりと、自分を養ってきた人は太陽を浴びて大きく伸びます♪♪