荒友薬局

日立市大沼町の薬局 荒友薬局 【漢方薬 ・ 自然薬(高貴薬)】

〒316-0022 茨城県日立市大沼町1-27-18
TEL 0294-34-5522
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女性専科

化粧品化学からみた正しいお肌の手入れ法2018年 11月

朝の手入れ
1.洗顔剤 (アルカリ性)
  • 栄養素の入らない洗顔剤が良い。
    栄養素が入っていると汚れも一緒に皮膚に入ってしまう。
  • 洗顔剤のアルカリを残さないように何回もよくすすぐこと。
    汚れを取るにはアルカリを強くするのが良いが、強すぎると侵蝕作用で皮膚が脱離する。
    (肌は弱酸性)
  • こすらないで水を浴びせるようにすすぐのが良い。
    顔の皮膚は筋肉とくっついてるため表情筋 (シワ) が出来やすい。
2.化粧水 (弱酸性)
  • 皮膚はたん白質なので化粧水によってキメ細かくなる。
    たん白は酸によって凝固する (収斂(れん)作用 = アストリンゼント作用)。
3.乳液
  • 栄養を補給し、クリームの吸収を良くする。
4.下地クリーム
  • バニシングタイプ (親水性) が良い。皮膚を紫外線から守る。
  • ファンデーションのつきをを良くする。少し塗るのが良い。
5.水ファンデーション (パンケーキ)
  • バニシングタイプ (親水性) が良い。
    油やけが皮膚を荒らし、シミ ・ ニキビ ・ ソバカスを作る。
6.フェイスパウダー
  • 粒子が細かくて高価なものが良い。
    下から上に向かってたっぷりつけ、その後上から下に向かってはけで余分な粉を落とす。
7.メイキャップ
  • 美しく見せるためにする。
    明るく輝いているようにみせる。
    上品にみせる (明るさを出して色は出さないようにする)。
  • 幸運なメイキャップ (眉 ・ 口 ・ 目)
夜の手入れ
1.クレンジングクリーム
  • メイキャップの汚れを取る。
2.洗顔
 
3.化粧水
 
4.乳液又は栄養クリーム
 
5.パック
  • 小じわを取る。
八面体質からみた知能について
智力 敏感な知覚 童面の智力 ・ 知恵 (子供 > 老人 ・ 動物 > 未開人 > 現代人)
忍耐的行為 学習 初期学習 (30歳までの学習) ― 試行錯誤 ・ 体で覚える
後期学習 (言葉 ・ 概念)
記銘の再生 老面の智力 (推理力)
 
 
人間的 (理性的) なものと共に、動物的 (感情的) なものの五感も
  しっかりしなくては正しい推理は出来ない。両面の発達が大切である。


 

女性のカラダが変わってきています2018年 10月

結婚しない人や子供を産まない人 → 少子化が社会問題になっております。
これまでは女性は結婚しないと生活できなかったり、
子供を産まないと老後面倒を見てもらえない等で結婚 → 出産は当たり前でした。
最近では男女雇用均等法や老人介護保険等のおかげで、
自己充実を第一にして一生独りで過ごす人が増えてきました。
特に女性は、ホルモンにより一生がリズム化されています。
漢方薬の教科書である 「金匱要略」 では、婦人妊娠病婦人産後病婦人雑病
と特別に女性の体は扱われております。
出産を経験しないと、色々とホルモンの不調が起こり、一生を苦しむようになります。
女性の一生のリズム
晩婚化により
出産年齢も高齢化

未熟児(早産)
初潮 14才 妊娠 21才 → 分娩 → 産褥(さんじょく) 28才
― 出産 ―
閉経 49才
若年閉経
天癸(てんき)至る   (産後の鬱 ・ 不調感) 天癸(てんき)欠く

このリズムにそって適応していくことが幸せな一生を送れると言われています。
思春期 ・ 婚前の過ごし方で → 出産が決まる
出産期の過ごし方で → 閉経期 (更年期) の乗り切り方が決まる → 老後の生き方が決まる

出産しない、又は出産回数の少ない女性は血液の新陳代謝が悪く、
充血 ・ 血が濃い体質 (漢方でいう瘀血(おけつ)) になってしまいます。
瘀血の体質 ― 赤い色 = 充血 ・ ヘドロの血液 ―
顔が赤い 赤面症 ・ のぼせ ・ 目の充血 ・ ほっぺが赤い ・ 頭痛
手が赤い 静脈瘤 ・ 手足のシビレ ・ 爪の汚れ ・ 静脈がドス黒い
内臓の充血 子宮筋腫 (子宮に瘀血が溜まる) ・ 内膜症 (強い生理痛)
肝炎 ・ 腎炎 ・ 心筋梗塞 ・ 膠原症 (リューマチ)
不安感 ・ 追いかけられる感じ ・ 急に怒りっぽくなる
瘀血 (ヘドロ化した血液とは)
酸素が少なく炭酸ガスが多い 息苦しい ・ 元気なのに疲れやすい
老廃物 (乳酸) が多い 肩こり ・ 筋肉痛
(尿酸) が多い 足の親指のつけ根が痛む (痛風)
(中性脂肪 ・ コレステロール) が多い 動脈硬化 ・ 血栓
(白血球 ・ 免疫物質) が多い アレルギー ・ ガン
(ホルモン) が多い 乳ガン ・ 子宮ガン
瘀血の原因
・ 生理が不順 (未発達) 年齢の割に小人の体型
・ 出産がない又は少ない
・ 高齢出産
・ 過食 ・ 濃い味付け ・ アク抜きが足りない (イカ ・ ワラビ ・ ゼンマイ)
・ 乳製品の摂り過ぎ (日本の乳牛はホルモンづけ)
・ 夜ふかし ・ 夜食 ・ 不眠
・ 女性の生活が男性化 (運転 ・ アルコール ・ 男女平等)
・ 汗をかかない生活
瘀血の体質改善 ― ヘドロ→サラサラ化 ―
体内浄化法
(宿便を取り腸内をキレイにする)
3日間の減食
肝 (血液の解毒化) キヨーレオピンW ・ 電解カルシウム
松寿仙(ショウジュセン) ・ 霊黄参(レイオウサン)
腎(血液を洗濯) レオピンロイヤル ・ 電解カルシウム
松寿仙(ショウジュセン) ・ 八味丸(ハチミガン)
瘀血を取る漢方薬 (子宮) 桂枝茯苓丸(ケイシブクリョウガン) ・ 桃核承気湯(トウカクジョウキトウ)
大黄牡丹皮湯(ダイオウボタンピトウ)
(癥固 (ちょうこ) = 子宮筋腫によく効く)
(心) 半夏瀉心湯(ハンゲシャシントウ)
大黄黄連瀉心湯(ダイオウオウレンシャシントウ)
免疫の調整 ルミンA錠
荒友薬局 桂枝茯苓丸(ケイシブクリョウガン)(手づくり丸薬)
成分および分量
または本質
日本薬局方 ケイヒ末 2.0g
ブクリョウ末 2.0g
ボタンピ末 2.0g
トウニン細末 2.0g
シャクヤク末 2.0g
  全 量 10.0g

女子高生の婦人病 (子宮内膜症 ・ 子宮筋腫) が目立って増えてきてます。
早目の体質改善を (瘀血) を ・・・


 

少子化を憂う PartII2017年 6月

新緑のまぶしい季節となりました。
それなのに、お腹の大きい女性を見かけません。
昨年の統計では、新生児の出生人数は100万人を切って99万人だそうです。
人口の減少は、皆で真剣に考えていかなければなりません。
少子化の原因
・ 男女雇用均等法
・ 女性の高学歴
・ 子育て年齢時代の収入が少ない
・ 産後元の職場に戻れない
・ 結婚しない人 (1人の生活を楽しむ)
・ 結婚しても子供を欲しがらない (2人の生活を楽しむお友達夫婦)
・ 年齢は大人でも未成熟な身体 (未熟児が生まれやすい)

高学歴の女性が増え男性と同等に働けることはよいことです。
それにより社会的地位も上がってきますと、出産する時がなくなってしまいます。
又、出産しても元の職場に戻れなくなっているのが現状です。
その結果、デキル女性ほど子供を生まなくなっているのです。
働く女性の体質的な問題点
・ 仕事による緊張 交感神経興奮 (男性ホルモン体質)
・・・ 生理不順 ・ 子宮内膜炎 ・ 子宮筋腫
・ 頭脳労働が多い 血液が頭部へ行き下腹 (子宮 ・ 卵巣) が
血液不足 (頬が赤く手足が冷たい)
・ くつろぎ ・ 安らぎの不足
 (副交感神経)
女性としての感性を回復
・ 生理休暇がとれない
・ 20代の出産はホルモンが充実しているので本当は理想的ですが
 仕事上まだ半人前なので収入が少ない
少子化対策
・ 子育ては1人ではできないので手伝ってくれる人が必要
実家の近くに住む
姉妹 ・友人
・ 子育て中の福祉を充実 (子育て支援)
・ 若い人の収入アップ
より良き出産 → 育児へ
妊娠前 より良き妊活
副交感神経 (ゆるめる)
生活 → 美術館巡り
コンサート ・ 温泉
レオピンロイヤル (鹿茸(ロクジョウ)入り)
新ビタエックス糖衣錠 (プラセンタ製剤)
当帰散(トウキサン) ・ 桃核承気湯(トウカクジョウキトウ)
妊娠中 流産防止
(高温期をキープ)
胎児を養う漢方薬
レオピンロイヤル (鹿茸(ロクジョウ)入り)
新ビタエックス糖衣錠 (プラセンタ製剤)
当帰散(トウキサン) ・ 白朮散(ビャクジュツサン)
霊鹿参(レイロクサン)
産後の回復 産後鬱(うつ)の予防
育児放棄 ・ 脱力
レオピンロイヤル (鹿茸(ロクジョウ)入り)
新ビタエックス糖衣錠 (プラセンタ製剤)
エナックW錠 (エゾウコギ入り)
能活精(ノウカッセイ) (羚羊角(レイヨウカク)入り)
当帰散(トウキサン) ・ 当帰建中湯(トウキケンチュウトウ)
荒友薬局 当帰散(トウキサン) 手づくり漢方薬
成分および分量
または本質
日本薬局方 トウキ 1.2g
シャクヤク 1.2g
センキュウ 1.2g
オウゴン 1.2g
ビャクジュツ 0.6g
  全 量 5.4g
製造方法 以上の生薬をそれぞれ末とし、散剤の製法により製する
ただし、分包散剤とする
用法および用量 大人1回1.8g、1日3回、食前又は空腹時に服用する
効能または効果 産前産後の障害 (貧血 ・ 疲労倦怠 ・ めまい ・ むくみ)

デキル女性の漢方薬 (当帰散(トウキサン)
現代の仕事は肉体労働より頭脳労働です。
血液が脳に集まっていて、下腹 (子宮 ・ 卵巣) へは不足気味です。上の血液を下へさげる漢方薬です。
 


 

少子化を憂う2016年 3月

経済優先の20世紀が去り、人間性回復の21世紀に入りました。
豊かな時代に育った子供達が大人になり、様々な価値観で自由な生き方ができるようになりました。
それは社会全体を考えるより、個人の考え方を優先にする傾向です。
行き過ぎますと、自分勝手に生きてゆくということになります。
生涯独身の人 ・ 夫婦二人だけの生活を楽しむ人 ・ 仕事に生きがいを持った人等、
それぞれの理由で子供をつくらない人、一方では子供が欲しいのに恵まれない人、
不妊の相談は年々増えています。
しかしその原因はなかなか複雑です。
私が気付いた点をあげてみます。
子供に恵まれないタイプ
・ 生活に不安のない人 若いうちから資産がある
・ 夫婦仲の良すぎる人 精神的に子供 ・ ペアルック
・ お友達夫婦
・ 身体的未発達 (性的に) 女 ・・・ 生理不順 ・ 子宮内膜症 ・ 筋肉体質
男 ・・・ ヒゲがうすい ・ 精子が少ない ・ 脂肪体質
・ 生活の仕方が反対
(男女平等主義の行き過ぎ?)
男のような女性
(女性ホルモンが少ない)
(背が高い)
バリバリ仕事をする
決断 ・ 行動が速い
冷え症
女のような男性
(男性ホルモンが少ない)
(小肥り)
やさしい
性欲減退
汗かき
基礎体温の乱れるタイプ
低温期の乱れる人・・・ 妊娠しない (冷え症)
高温期の上らない人・・・ 流産 (冷え症)
不妊の対策
・ 冷え症を治す (頭の使いすぎは下半身を冷やす)
温かく過ごす (温かい下着)
・ 男性と女性の強いきずな (引き合う力)
・ 不足 (腹八分目の幸せ)
不妊症の体質改善
身体の未発達
(胎児の時胎盤からの
栄養の取り込みが悪かった)
ビタエックスG.O (液剤) 30ml
新ビタエックス糖衣錠 (プラセンタ製剤)
基礎体温の乱れ レオピンファイブネオ
新ビタエックス糖衣錠
性欲減退 ルミンA (感光色素剤)
子宮 ・ 卵巣の血行をよくする漢方薬 四物湯(シモツトウ) ・ 当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)
温経湯(ウンケイトウ) ・ 桂枝茯苓丸(ケイシブクリョウガン)
コレステロール食
(ホルモンの原料となる)
数の子 ・ タラコ ・ ウニ ・ イクラ ・ 卵
  コレステロール生成
   
胆汁酸   ホルモンの原料をつくる
   
副腎   ホルモンの種別をする
   
卵巣   女性ホルモン分泌
荒友薬局 四物湯(シモツトウ) (手づくり煎じ薬)
成分および分量
または本質
日本薬局方 トウキ 3.0g
シャクヤク 3.0g
センキュウ 3.0g
ジオウ 3.0g
  全 量 12.0g
効能または効果 皮膚が枯燥し、色つやの悪い体質で胃腸障害のない人の次の諸症
産後あるいは流産後の疲労回復 ・ 月経不順 ・ 冷え症 ・ しもやけ
しみ ・ 血の道症

婦人の諸疾患を治す聖薬とされている。
貧血の傾向があり、月経の不調があり、自律神経の失調などあるものに用いる。
また、月経異常 ・ 不妊症 ・ 血の道症 ・ 産前産後諸病 (産後の脚弱 ・ 産後の舌爛れ ・ 産後血脚気)
皮膚病 (乾燥性) ・ 痿躄 (下肢運動麻痺) ・ カリエスなどに応用される。
 
種の保存本能が作動する時 ・・・ 強い飢餓 ・ 危険な目にあう ・ 孤独


 

女性の更年期と膝関節2016年 1月

子育ても一段落して、そろそろお友達とゆっくり泊まりがけの旅行でも ・・・ と思っていた矢先にビリビリと膝に痛みが走り、みるみるうちに腫れあがってしまい、計画が台無しになってしまった。
こういう経験をお持ちの方 ・・・ 特に女性に多いのは何故でしょうか。
ミドル女性に多い、骨の弱りからくる関節炎は、女性ホルモンの不足と深く関わっているからです。
女性ホルモンとカルシウムの関わり方
女性の更年期とは、体が妊娠の必要がなくなるため卵巣からの女性ホルモンの分泌が少なくなってきます。
体が女性ホルモン不足の状態が続きますと、副甲状腺ホルモン (PTH) の抑えがきかなくなり、骨からカルシウムが溶け出してしまうのです。
そのため骨が減ってしまうのです。
女性ホルモン (エストロゲン) は、副甲状腺 ホルモン (PTH) を抑制する働き
女性は男性よりPTHが多く出ているので骨の悩みが多いのです。
(整形外科の患者は女性が多い)
関節のしくみと成分
関節 (JOINT)
 
靭帯・・・ 関節の保護 (コンドロイチン含有)
滑液・・・ 潤滑油の役目 ・ 軟骨の栄養 (ヒアルロン酸含有)
細菌に感染すると、滑液がにごり腫れる。
軟骨・・・ クッションの役目 (コンドロイチン含有)
骨と骨の摩擦を少なくする。
・・・ 支柱の役目 (カルシウム含有)
 
骨とカルシウム
・ 99%のカルシウムが骨に貯えられている。
・ カルシウムが不足すると、副甲状腺ホルモン (PTH) が骨のカルシウムを溶かして補充する。
・ 骨から溶けた余分なカルシウムは、動脈硬化や結石のもととなる。
膝にくるタイプ
・ 女性ホルモンの多かった人 (乳房が大きい ・ 50才過ぎまで生理のあった人)
・ 脂肪太りの人
・ 骨の細い人
・ 胃腸 ・ 胆のうの弱い人
関節によい食事と生活
ヌルヌル物質 (コンドロイチン ・ ヒアルロン酸含有)
・ 魚の目 ・ 内臓 ・ 骨に多く含まれる
鶏ガラのスープ (カレーのルウ ・ シチュー ・ ソバのつゆ ・ コーンスープ)
煮魚の煮汁 (煮コゴリ)
ゼラチン (牛のスジ肉) (コーヒーゼリー ・ ババロア)
日光浴 ・ 軽度の運動 (汗をかいて水分代謝をよくする
関節の強化法と治療法
靭帯の硬化の改善
関節軟骨のすり減りの予防
コンドロイチンZS錠 (関節の円滑化)
・ 魚の目 ・ 内臓の主成分
骨のカルシウム補給 タチカワ電解カルシウム (十二指腸からの吸収がよい)
食物中のカルシウムの吸収をよくする ワクナガ胃腸薬G (胆汁酸配合)
滑液のにごりを防ぐ キヨーレオピンW (細菌からの抵抗力を高める)
関節の痛みや腫れの漢方薬 桂枝加求附湯(ケイシカジュツブトウ)
防已黄耆湯(ボウイオウギトウ)
桂芍知母湯(ケイシャクチモトウ)
甘草附子湯(カンゾウブシトウ)
荒友薬局 桂枝加求附湯(ケイシカジュツブトウ) (手づくり煎じ薬)
成分および分量
または本質
日本薬局方 ケイヒ 4.0g
シャクヤク 4.0g
タイソウ 4.0g
ショウキョウ 1.0g
カンゾウ 2.0g
ビャクジュツ 4.0g
別紙規格 炮附子 0.5g
  全 量 19.5g
効能または効果 悪寒をおぼえ尿快通せず、四肢の屈伸が困難なものの次の諸症
急性および慢性関節炎 ・ 関節リウマチ ・ 神経痛 ・ 偏頭痛
 
ガニ股歩き ― ヒコズリ歩き ― お坐りができない ― 杖つき歩きのない快適な旅行の出来る人生を ・・・


 

思愁期の憂うつ (のぼせ ・ ほてりの体質)2015年 11月

できる女性の落し穴
女心と秋の空 ・・・ すっかり秋深くなってきました。
お天気の変わる度に、女心は揺れ動き物思いに耽るようになります。
今まで一生懸命に、子育てや仕事に励んできた人が、ある日突然気力が湧かなくなり、イライラしたり、
体がカッーと熱くなったり、寒がったりと不定期におこる症状に悩まされます。
こういう症状を思春期の症状に対して、思愁期症候群と呼んでいます。
一昔前までは、50才前後の中年期に多く見受けられましたが、
今では、30代から70代までと年齢に幅が出ております。
これは、人生の目標達成に年齢のバラつきがあるからです。
特に熱心に努力した人程、憂うつな症状が著しく現われるようです。
憂うつな症状
・ 突然体が熱くなったり寒くなったりを繰り返す (何年も続く)
 (元気な人程かかりやすい)
・ イライラして気分が不安定 (ヒステリー ・ 不眠)
・ 充血しやすい (目 ・ 口 ・ 鼻が乾く)
・ 一年中風邪を引いている (くしゃみ ・ 鼻水 ・ 微熱 ・ 寒気)
・ 血圧が急に高くなる(めまい ・ 動悸 ・ 息苦しさ)
要因となる生活
・ 出産の回数が少ない 血液の新陳代謝が少ない
・ 運動不足 発汗が少ないと血液が濃くなる
・ 責任感が強い
 (完全主義)
失敗を許さない緊張体質
血液の流れが悪くなる
・ 味付けの濃い食事
・ 美食家 高たん白 ・ 高脂肪の食事
かかりやすいタイプ
・ 年齢より若く見える人
・ 次の目標が見つかっていない人
・ 今まで順調にきて幸せな人
漢方の考え方
思愁期におけるほてりのぼせの体質を漢方用語で 「瘀血(おけつ)」 と呼んでおります。 (血に熱を持つとも言う)
粘稠度の高い (ネバッコイ) 血液のことです。
西洋医学では、新陳代謝の低下からくる炭酸ガスや老廃物の多い血液と考えるとよいようです。
更にこの時期は、女性の卵巣の働きが低下してきますので、卵胞ホルモン (低温期のホルモン) が減少して、黄体ホルモン (高温期のホルモン) 体質へと変わって、益々ほてり ・ のぼせの強い体質になるのです。
前述のような生活の度合が強い人程、憂うつな症状が強く、長く続いてしまうということです。
ほてり ・ のぼせの体質改善
肝臓 ・ 腎臓の解毒作用を高め
血液を浄化する
キヨーレオピンW
レオピンファイブネオ
高たん白 ・ 高脂肪の食事を続けた人
胆汁の働きをよくして脂肪代謝改善
ワクナガ胃腸薬G (胆汁補給)
ワクナガ胃腸薬L (胆汁分泌促進)
体のほてり ・ のぼせをとる
(血の熱を冷ます)
漢方薬 (駆瘀血剤)
体力が強い人 葛根黄連黄芩湯(カッコンオウレンオウゴントウ) 手づくり煎じ薬
体力が中の人 桂枝茯苓丸(ケイシブクリョウガン) 手づくり丸薬
体力が弱い人 苓桂朮甘湯(リョウケイジュツカントウ) 手づくり煎じ茶
荒友薬局 桂枝茯苓丸(ケイシブクリョウガン)(手づくり丸薬)
成分および分量
または本質
日本薬局方 ケイヒ末 2.0g
ブクリョウ末 2.0g
ボタンピ末 2.0g
トウニン細末 2.0g
シャクヤク末 2.0g
  全 量 10.0g
効能または効果 のぼせ症で血色がよく ・ 頭痛 ・ 肩こり ・ めまい ・ 下腹部痛
足腰の冷えあるいはうっ血などを伴なうもの
月経不順 ・ 月経困難症 ・ 打撲症 ・ 婦人更年期障害

瘀血によりのぼせて、めまいがしたり、脚が冷えたり、下腹痛、肩こり、頭痛、生理不順などを訴えるものを目標とする。
 

 

成人の健康は、社会の希望 ―成人の日を考える―2015年 1月

成人の健康は、社会の希望 ―成人の日を考える―今年成人式を迎えられる、
ご家族・ご親戚の皆様のお喜びは、一入のことと、思います。


これから21世紀をになってゆく方々へ、時代の激流に流されず、
日本人として、自己主張のできる人になって下さい。
そのために、健康で健全な精神をもって、
社会に貢献できる人間性を磨いて欲しいものです。
今年成人の若者は、豊かな時代だけしか知らないで育ってきました。
これから、良い子孫を残して、益々繁栄してゆくには、多くの問題があります。
今回は5つの点をとり上げて考えてみたいと思います。
① 豊富な食品を食べて育った → 過食 → 瘀血体質 → 肥り過ぎ ・ 糖尿病 ・ 腎臓病
バター ・ チョコレート
チーズ ・ ラーメン
牛乳
 →  ニキビ ・ 油肌 ・ 赤ら顔
加工食品の流行の時が育ち盛り
粉ミルクによる育児 (母乳には免疫の一種であるIgAが含まれている)
母性感覚の欠落 ・ 抵抗力の低下 (病気にかかりやすい体質)
酵素の少ない食品 (新鮮度の低下) 生き生きしていない体質
② 男女平等の考え違い
男女の差別はないが区別はある ・・・ 男女共学のゆき過ぎ
※ 男の食べ物 ・・・ 塩 ・ アミノ酸 (ウニ ・ イクラ ・ タラコ ・ イカ) ・ 飲酒
女性が食べると ・・・ 男性的になる (筋肉体質) ・ 毛深い ・ 生理痛
※ 女の食べ物 ・・・ 甘 ・ 炭水化物 (果物 ・ ケーキ ・ 菓子)
男性が食べると ・・・ 女性的になる (弛緩体質) ヒゲがうすい ・ 冷え症
③ 生活のリズムが速い
生体リズムがついてゆかない → 落着かない生活
自律神経失調症 ・ 不眠症 ・ ノイローゼ ・ 精神不安
神経心臓 ・ 十二指腸潰瘍
④ 競争意識の過剰 → 緊張体質
肩こり ・ 頭痛 ・ 口乾 ・ 顔がのぼせる (赤面症)
胃痙攣 ・ 情緒不安 (突然おこり出す)
⑤ 環境が良すぎる (空調により寒暖の差のない生活)
抵抗力の低下 → 免疫不全
一年中風邪を引いてる → リューマチ ・ 膠原病 ・ ガン
成人式を迎える方は、これらの問題を見直して、ご自身の思いあたる所は、反省して正しい生活を送り、
次の世代へ健全な子孫が残せる様に心掛けて下さい。
荒友薬局に於ける若い人の相談の順位
① 顔 ・・・ (赤ら顔 ・ ニキビ ・ 吹出物)
主な原因 ・・・ 男性ホルモン過剰
食養生 ・・・ 動物性脂肪 ・ 砂糖 ・ 乳製品をひかえる
生活 ・・・ 夜ふかしをしない ・ 洗顔をよくする
過激なスポーツはさける
② 便秘
主な原因 ・・・ 消化によいものばかり食べている (アイスクリーム ・ ケーキ ・ チーズ ・ ムース)
食養生 ・・・ 温野菜 ・ 豆類 ・ いも類 ・ 穀類を多く食べる
生活 ・・・ 朝食後直腸反射のタイミングに合わせてトイレタイム
③ 生理痛
主な原因 ・・・ 緊張により血流が悪い ・ 男性的な女性 ・ スポーツ好き
食養生 ・・・ 塩分ひかえめ
りんご ・ 温野菜 ・ 甘いもの少々
生活 ・・・ リラックス ・ 趣味を楽しむ ・ ゆっくりとくつろぐ
④ アトピー性皮ふ炎
原因 ・・・ 不明 (免疫の一種であるIgEが多すぎる)
生活 ・・・ ストレス解消
⑤ 冷え症
原因 ・・・ 頭の使いすぎ ・ 薄着
食生活 ・・・ 温かいものを食べる (冬にアイスクリーム等冷たいものを食べない)


 

明るい家庭は、ママの健康から2014年 11月

明るい家庭は、ママの健康から
勤労感謝の日 ・・・ ワーキングマザーへ

年毎に働く女性が増えております。
家庭と職業との両立で疲れてはいませんか?
ワーキングマザーは仕事をしているので、いつも心の中で家族に対して、すまないという気持をもっています。
お料理も手作り ・ 洗濯 ・ 掃除 皆自分でする方がほとんどです。
新聞によりますと、専業主婦の方が持ち帰り弁当 ・ クリーニング ・ お総菜を利用しているそうです。
又職場では、長時間の緊張 ・ 速い決断 ・ 行動力 ・ 深い思考力を要求されております。
長い間、こういう生活を繰り返しておりますと、体質が男性化してきます。その結果、色々体のトラブルが出てきます。毎日の予防と養生が大切です。
女性の男性化した体質

・ 筋肉質の体 (引き締まっている)
・ 目付きがきつい
・ 声が大きく低い
・ ちぢまった乳首
・ 力のある鼻筋
・ 口角が引き締まっている

主な症状

・ 生理痛
・ 頭痛
・ 肩こり
・ 筋肉痛
・ 胃痙攣
・ 生理不順
・ 口が乾く
・ イライラする

かかりやすい病気

・ 子宮
・ 卵巣
・ 乳房の病気
・ 肝炎
・ 胆のう炎
・ 胃潰瘍

東洋医学の考え
緊張していつも気を配っていると、気が疲れて、気の働きがなくなります。すると、気は血を動かす働きがあるので、血が動かなくなります。血が一ヶ所にいつまでも停滞していますと、充血してきます。血管の細い場所からはじまります。
手や足の指先 ・ 頬が赤くなる ・ 目 ・ 鼻 ・ 口の充血がそのあらわれです。又、子宮に血の代謝が悪くなっておこる病気を 「癥痼(ちょうこ)」 現代名で「子宮筋腫」があります。
内臓の血の代謝が悪くなりますと、肝炎 ・ 腎炎 ・ 胆のう炎です。
西洋医学の考え
炎症の病気 (肝炎 ・ 腎炎 ・ 胆のう炎 ・ 皮膚炎) 消炎剤
生理痛 ・ 頭痛 ・ 胃痛 鎮痛剤
生理不順 ・ 子宮内膜炎 (女性ホルモン不足) ホルモン剤
イライラ ・ 口乾 (自律神経失調) 精神安定剤
はつらつ ワーキングマザーへの提案 (女性ホルモンの回復法)
生活
自分自身をとり戻す  (女性らしさ) ・ ゆっくり入浴 ・ ぐっすり睡眠
美しいものへの鑑賞  (音楽 ・ 絵画)
素敵な身づくろい (ファッション ・ ヘアスタイル ・ メイクアップ)
食事
筋肉をゆるめる・・・・・・・ 酢 ・ レモン
血の代謝をよくする・・・  うす味 (塩分 ・ 糖分)
あくの少ない野菜
緑黄野菜をたっぷり
ホルモンのバランス・・・  牛乳 ・ バター 少な目
養殖の肉 ・ 魚 ・ 貝は食べない
家族 夫を惚れ直す
 
婦人は本能的に情緒面がすぐれている
感情のバランスをとることが大切
感情は臓器と結びついている
 

(肝)

(心)

(肺)

(脾)

(腎)
 

女性の体には、リズムがあります。 ・ ・ ・ リズムにそって過ごすのが大切です。

 

 

働く女性の男性化を憂う (女性ホルモンの乱れ)2014年 4月

春爛漫・・・新入社員が入って、職場の雰囲気も一新した頃です。
フレッシャーに良い所を見せようとして、キャリアウーマンは無理をしがちになります。
女性は、生来男性よりも真面目なため、仕事をし過ぎるきらいがあるので、長時間の緊張により、筋肉や内臓   (特に卵巣や子宮) の血行が悪くなります。
その結果、知らず知らずに卵巣 ・ 子宮の動きが低下し、生理痛・生理の乱れ (月経過多 ・ 過少) 月経前症候群等で悩みが深くなるのです。
最近では、男女雇用均等法で、女性も残業や夜勤をするため、基礎体温の乱れている方が増え続けていますので、早目のお手入れが大切です。
女性ホルモンの乱れる原因
男性と同じ
生活
学校 男女共学 (男の子に負けるのが嫌い) ・ 部活 (運動) で頑張りすぎ
会社 男女雇用均等法 (女性の出張 ・ 残業 ・ 当直)
食品 アルコール ・ タバコ ・ つまみ ・ ドリンク
ファッション パンツルック (大股で歩く) ・ ジーンズ ・ ショートカット ・ スニーカー
自律神経の乱れ 夜ふかし ・ 夜食 ・ 不眠 (昼も夜も頑張る)
頭脳の使い過ぎ 手 ・ 足が冷たい (血液が頭にばかり巡って、下腹に巡らない)
子宮 ・ 卵巣の酸素不足
女性ホルモンの乱れの症状
目・・・充血して赤い ・ 涙が出すぎる ・ ドライアイ
手・・・赤く血管がうく ・ シビレ ・ 冷え
顔・・・ほっぺが真赤 ・ 赤ら顔 (のぼせる)
肩こり ・ 頭重 ・ 便秘 ・ 下痢 ・ 足の静脈瘤 (スバコ)
腹痛 (生理痛) 生理不順 ・ 腰痛
月経前症候群 (生理一週間前になると人が変わる)

病気
子宮内膜症 ・ 子宮筋腫 ・ 不妊症 ・ 無月経 ・ 不正出血 ・ 帯下 (おりもの)
陰部のかゆみ、痛み ・ 乳腺の腫れ、痛み
排尿障害 ・ 膀胱炎
女性ホルモンの乱れ対策
女性ホルモンの回復 美しいものに触れる (音楽 ・ 絵画)
くつろぎの一時をもつ
素敵な男性 (アイドル ・ 俳優 ・ 恋人 ・ 夫) と、かかわる
男性と競争しない
自律神経を整える 昼は仕事、夜はくつろぐ (仕事を家に持ち込まない)
休日は仕事を忘れる
血液をサラサラにする ジョギング ・ 水泳 ・ 山歩き ・ ダンス等で汗を充分にかく
子宮 ・ 卵巣を温める漢方薬 当帰四逆湯(トウキシギャクトウ)
温経湯(ウンケイトウ)
赤ら顔で便秘の人
(瘀血=充血タイプ)
桃核承気湯(トウカクジョウキトウ)
桂枝茯苓丸(ケイシブクリョウガン)
 
荒友薬局 当帰四逆湯(トウキシギャクトウ)(手づくり漢方 煎じ薬)
成分および分量
または本質
日本薬局方 トウキ 3.0g
ケイヒ 3.0g
シャクヤク 3.0g
モクツウ 3.0g
サイシン 2.0g
カンゾウ 2.0g
タイソウ 5.0g
  全 量 21.0g
効能または効果 手足が冷えるもののつぎの諸症
しもやけ ・ 下腹部痛 ・ 腰痛 ・ 下痢 ・ 月経痛 ・ 冷え性

当帰は血行をよくし、補血順血の働きがあり、桂枝はよく気を順らし、当帰に協力して血行をよくする。細辛は表の寒冷を温め、また中焦の冷気を散じて、胃口の水気を開き、毛細管の血行をよくし、木通は気血の停滞をよく通達し、かつ細辛に協力して胃口の水を導き利水の効がある。方中大棗は最も多いが、これは血行をよくさせる働きがあるようである。
手足などに冷えを自覚し、しもやけ ・ 頭痛 ・ 腹痛 ・ 腹鳴下痢 ・ 帯下などがあり、ガスがたまりやすいのを目標とする。



 

女性として生まれて、仕事も成功 ・ 体も健康 ・ ・ ・ 幸せをかみしめて下さい。

 

 

瘀血(おけつ)について2013年 11月

漢方薬の教科書・・・ 「金匱要略(きんきようりゃく)」には、婦人病について特に詳しく載っています。
・ 婦人妊娠病脈症
・ 婦人産後病脈症
・ 婦人雑病脈症
その中で漢方薬の独特な考え方に、「瘀血(おけつ)」という言葉があります。
瘀血・・・ 昔から言い伝えられている古血、血の道のことです。
症状・・・ のぼせ ・ いらいら ・ 肩こり ・ 目の疲れ ・ 目の充血 ・ 耳なり ・ 口の乾き
(口の中の充血)
頭痛 ・ よく眠れない ・ 眠りが浅い ・ 高血圧 ・ 低血圧 ・ 便秘
シミ ・ 静脈瘤 ・ 静脈が黒い ・ 手足のしびれ ・ 手や爪の汚れ
不安感 ・ 追いかけられる感じ ・ 急に怒りっぽくなる (感情、感覚が不安定)

 

ex.漢方の本 「金匱要略(きんきようりゃく)
   ・・・婦人の病い 「癥痼(ちょうこ)」 ⇒ 子宮筋腫 (子宮に瘀血がたまる)
ex.肝炎 ・ 腎炎 ・ 心筋梗塞 (古血が内臓にたまる)
ex.血液の病気 (肝臓病 ・ リウマチ ・ 膠原病 ・ エリテマ ・ 他難病)
ex.顔のシミ (顔の皮膚は筋肉 ・ 血管とくっついているためシミが出来やすい)
ex.血の道の薬 「首より上の薬」 ・・・ 便秘薬 ・ 下剤

 

原因
生理が正常でない 月経過少 ・ 月経過多
子供の数が少ない 出産により血がきれいになる
ex.西丸震哉 (生態学者) “人間は滅びる”
出産が正常でない 不妊治療 ・ 流産 ・ 産後うつ
食生活がよくない 過食 ・ 便秘、
味付けが濃い ・ あくの強い物 (産後は特に) の取り過ぎ
ex.イカ ・ エビ ・ わらび ・ ぜんまい
自律神経のみだれ 夜ふかし ・ 夜食 ・ 不眠
生活志向の男性化 過度の緊張 ・ 運転 ・ アルコール ・ 男女平等 ・ 夫婦生活が少ない

 

治未病(みびょうちす)(病いになる前に治す)

血液のヘドロ化 (瘀血)
 新陳代謝が悪く、酸素が少なくなる
 二酸化炭素が多くなり、老廃物が多くなる
 粘稠度が高くなる
  ↓
体内浄化法
 宿便をとり便秘を治す
  ↓
体質改善
 瘀血をとり血液をきれいにする
 赤ちゃん 1年
 子供 3年
 大人 6年
  ↓
養生法

 

治療
血液を浄化する 漢方薬
苓桂朮甘湯(リョウケイジュツカントウ)
当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)
桂枝茯苓丸(ケイシブクリョウガン)
桃核承気湯(トウカクジョウキトウ)
肝臓、腎臓を強化する 肝=解毒作用 腎=血の洗濯機
生活の仕方、考え方を変える 不易流行 ・ 更年期以後の生き方

努力によって瘀血をとることができます。
日頃の養生が大切です。