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明るい家庭は、ママの健康から

勤労感謝の日 ・・・ ワーキングマザーへ

明るい家庭は、ママの健康から

年毎に働く女性が増えております。
家庭と職業との両立で疲れてはいませんか?
ワーキングマザーは仕事をしているので、いつも心の中で家族に対して、すまないという気持をもっています。
お料理も手作り ・ 洗濯 ・ 掃除 皆自分でする方がほとんどです。
新聞によりますと、専業主婦の方が持ち帰り弁当 ・ クリーニング ・ お総菜を利用しているそうです。
又職場では、長時間の緊張 ・ 速い決断 ・ 行動力 ・ 深い思考力を要求されております。
長い間、こういう生活を繰り返しておりますと、体質が男性化してきます。その結果、色々体のトラブルが出てきます。毎日の予防と養生が大切です。

女性の男性化した体質

・ 筋肉質の体 (引き締まっている)
・ 目付きがきつい
・ 声が大きく低い
・ ちぢまった乳首
・ 力のある鼻筋
・ 口角が引き締まっている

主な症状

・ 生理痛
・ 頭痛
・ 肩こり
・ 筋肉痛
・ 胃痙攣
・ 生理不順
・ 口が乾く
・ イライラする

かかりやすい病気

・ 子宮
・ 卵巣
・ 乳房の病気
・ 肝炎
・ 胆のう炎
・ 胃潰瘍

東洋医学の考え

緊張していつも気を配っていると、気が疲れて、気の働きがなくなります。すると、気は血を動かす働きがあるので、血が動かなくなります。血が一ヶ所にいつまでも停滞していますと、充血してきます。血管の細い場所からはじまります。
手や足の指先 ・ 頬が赤くなる ・ 目 ・ 鼻 ・ 口の充血がそのあらわれです。又、子宮に血の代謝が悪くなっておこる病気を 「癥痼(ちょうこ)」 現代名で「子宮筋腫」があります。
内臓の血の代謝が悪くなりますと、肝炎 ・ 腎炎 ・ 胆のう炎です。

西洋医学の考え

炎症の病気 (肝炎 ・ 腎炎 ・ 胆のう炎 ・ 皮膚炎) → 消炎剤
生理痛 ・ 頭痛 ・ 胃痛 → 鎮痛剤
生理不順 ・ 子宮内膜炎 (女性ホルモン不足) → ホルモン剤
イライラ ・ 口乾 (自律神経失調) → 精神安定剤

はつらつ ワーキングマザーへの提案 (女性ホルモンの回復法)

生活
自分自身をとり戻す  (女性らしさ) ・ ゆっくり入浴 ・ ぐっすり睡眠
美しいものへの鑑賞  (音楽 ・ 絵画)
素敵な身づくろい (ファッション ・ ヘアスタイル ・ メイクアップ)
食事
筋肉をゆるめる・・・・・・・ 酢 ・ レモン
血の代謝をよくする・・・  うす味 (塩分 ・ 糖分)
あくの少ない野菜
緑黄野菜をたっぷり
ホルモンのバランス・・・  牛乳 ・ バター 少な目
養殖の肉 ・ 魚 ・ 貝は食べない
家族 夫を惚れ直す

婦人は本能的に情緒面がすぐれている
感情のバランスをとることが大切
感情は臓器と結びついている

怒(肝)
喜(心)
憂(肺)
思(脾)
恐(腎)

女性の体には、リズムがあります。 ・ ・ ・ リズムにそって過ごすのが大切です。